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外壁塗装に付きまとう費用や健康への不安ポイントを解消

目次

外壁塗装は必要な工事だと頭ではわかっていても、初めての経験でなかなか一歩が踏み出せないという方もいらっしゃるかと思います。
決して安い買い物ではないからこそ、失敗したくないと不安に思うのは当たり前のことです。また、普段の生活に支障が出るかもしれないと思うと、億劫になってしまうケースもあると思います。このページでは、お客様からお問い合わせいただくことの多い「外壁塗装の不安ポイント」についてご説明いたします。こちらのページを読んで、少しでも不安を解消いただけましたら幸いです。

騙されそうで不安

悪徳業者に騙されるのではないかと不安で、外壁塗装に踏み切れないという方も多いのではないでしょうか。「外壁塗装」で検索すると、悪徳業者に注意を促すサイトの多さに驚きます。残念なことですが、高額な費用を請求したり、手抜き工事を行う業者はあとをたたないのです。

もちろん、全ての塗装業者が悪徳業者なわけではありません。誠心誠意、真面目に塗装をしている塗装会社がほとんどです。騙されそうという不安で、外壁塗装を先延ばしにすると、どんどん家が劣化していってしまいます。依頼しようとしている塗装店が悪徳業者ではないかを見極めさえすれば良いのです。
ここからは、悪徳業者を見極めるポイントについて解説いたします。

見積もり時のチェックポイント

名刺にきちんと連絡先が入っているか

特に突然やってきた訪問販売員からは必ず名刺をもらい、中身をチェックすることが重要です。電話番号や住所などの連絡先が記載されていない場合は、不審に思った方が良いでしょう。所在地が記載されていても、悪徳業者は架空の住所を記載している場合がありますので、念のため確認しておくと安心です。

見積書に必要事項が記載されているか

見積書が提出された際には、合計金額だけでなく詳細まで確認するようにしましょう。悪徳業者の見積書には、ぼったくりや手抜きのからくりが隠れています。下記に、怪しい見積書の一例を挙げますので参考にしてください。

見積書が提出された際には、合計金額だけでなく詳細まで確認するようにしましょう。
  • 例1.内訳がわからない
    • お見積書
      工事名 品名・仕様 数量 単位 単価 金額
      足場仮設   一式     150,000
      外壁塗装工事 一式     500,000
      諸経費       120,000
                 
      小計         770,000
      消費税         77,000
      合計         ¥847,000

      ⇒ 足場代や外壁塗装工事代が一式になっていて内訳がわからない。

      ⇒ 塗料の種類や塗り回数についての記載がなく、手抜き工事をされる恐れがある。

  • 例2.足場代がない
    • お見積書
      工事名 品名・仕様 数量 単位 単価 金額
      高圧洗浄   200 300 60,000
      外壁下地処理   一式   50,000
      外壁塗装 3回塗り 下塗り塗料〇〇、シリコン塗料A×2回 150 3,000 450,000
      軒天井 2回塗り アクリル塗料B×2回 25 1,500 37,500
      2回塗り ウレタン塗料C×2回 50 1,200 60,000
      屋根塗装 3回塗り △△シーラー、シリコン塗料D×2回 90 2,800 252,000
      シール シーリング材□□ 150 1,100 165,000
      諸経費         30,000
                 
      小計         1,104,500
      消費税         110,450
      合計         ¥1,214,950

      ⇒ 足場代が入っていないので、後から請求される可能性がある。

  • 例3.値引きが高額すぎる
    • お見積書
      工事名 品名・仕様 数量 単位 単価 金額
      足場仮設   250 2000 500000
      高圧洗浄   200 1500 300000
      外壁下地処理 一式     50,000
      外壁塗装 3回塗り 下塗り塗料〇〇、シリコン塗料A×2回 150 6,000 900,000
      軒天井 2回塗り アクリル塗料B×2回 25 4,000 100,000
      2回塗り ウレタン塗料C×2回 50 3,000 150,000
      屋根塗装 3回塗り △△シーラー、シリコン塗料D×2回 90 6,000 540,000
      シール シーリング材□□ 150 2,200 330,000
      諸経費         100,000
      特別お値引き         ▲ 1,000,000
                 
      小計         1,970,000
      消費税         197,000
      合計         ¥2,167,000

      ⇒ 100万円などの高額な値引きは、元々の見積もりが高すぎる可能性がある。

相見積りをとる

怪しい見積書かどうかを見抜くには、相見積りをとるのも有効な手段です。複数の見積書を比較することで、不自然な見積書があった場合に気づくことができます。また、見積書を作成するまでの過程で、現場調査・ヒアリングが丁寧かどうかも判断の基準となります。お客様のご要望をしっかりと聞いて見積書に反映してくれる塗装業者と、適当なヒアリングで作られた見積書を出す塗装業者のどちらが良い塗装をしてくれるでしょうか。合計金額の安さだけで判断するのではなく、見積もりまでの過程や提案内容・見積書の仕様などからトータルで判断しましょう。

続いては、悪徳業者の売り込み事例集です。悪徳業者に騙されて後悔しないように、売り込み例を確認し、引っかからないためのポイントを理解しましょう。

要注意!売り込み事例集

「当社が開発したオリジナルの塗料を使えば、1回塗れば30年持ちます!金額は高いけれど、長い目で見ればお得ですよ」

「当社が開発したオリジナルの塗料を使えば、1回塗れば30年持ちます!金額は高いけれど、長い目で見ればお得ですよ」

※注:写真はイメージです。

さて、どう思われましたでしょうか?

「オリジナル塗料を作れる会社ならすごい!」
「30年も性能が持つなんてお得!」

と思われた方は注意が必要です。実は上記のような謳い文句でオリジナル塗料を勧めてくる業者は、悪徳業者の可能性が非常に高いです。悪徳業者がオリジナル塗料を勧めてくる理由は、大きく2つあります。

1つ目の理由は、オリジナル塗料であれば、高い値段で販売することができるからです。一般的な塗料メーカーの商品であれば、インターネットや相見積り等で価格比較ができますが、オリジナル塗料の場合は、価格の整合性を確認するのは極めて困難です。

2つめの理由は、性能や効能を誇張することができるからです。塗料メーカーのページに商品が記載されていないので、性能や効能も確認する術は消費者にはありません。例1では「1回塗れば30年持ちます」と謳っています。現在のところ、20年前後の耐久性がある塗料はありますが、30年持つ塗料はありません。極端に長い耐久年数を謳って売り込んでくる場合は、信憑性が薄く、悪徳業者の可能性が高いと考えられます。

悪徳業者は市販されている塗料に少し手を加えることでオリジナル塗料として使用します。塗料の容器を入れ替えたり、薄めたり、安く仕入れることのできる塗料を上記のようにあたかも高機能高価格の塗料として販売し、利益を上げるケースがあります。
もちろん、オリジナル塗料全てを否定するわけではありません。メーカーさんと付き合いの長い、塗装実績の多い塗装店さんであれば、他社との差別化としてオリジナル塗料を委託製造しているケースもあります。オリジナル塗料を勧められた際には、塗料の材料を確認し、価格が相場から乖離していないか、効果は適切なものか、しっかりと説明を求めましょう。実際の施工例や施工金額を問い合わせてみるのも有効な手段です。

  • チェックポイント
  • オリジナル塗料を勧められたら、必ず塗料メーカーの商品と比較しましょう。信頼できる塗料ほど、大手メーカーの塗料と金額面や性能が近くなります。

    30年以上など極端に長い耐久年数の塗料は今のところ存在しないので、過度な謳い文句には要注意。

「外から外壁を拝見させていただいたのですが、今すぐに塗り替えないと危険です!」

「当社が開発したオリジナルの塗料を使えば、1回塗れば30年持ちます!金額は高いけれど、長い目で見ればお得ですよ」

※注:写真はイメージです。

突然やってきた訪問販売員に外壁の危険性を指摘されました。さて、どうしますか?
ここで、「今すぐに」と言ってくる業者には注意が必要です。外壁塗装にひび割れやチョーキングがあれば塗装が必要な状態ではあります。しかし、今日明日に工事をしなければ建物が倒壊するなどの危険な状態ではありません。外壁塗装について比較検討し、最適なプランを選択する時間は十分にあります。必要以上に危険や即決を強調してくる場合は、消費者の知識のないうちに契約を結んでしまいたい故の発言であり、本当にお客様のためを思っての言葉ではないことを念頭において対処しましょう。
他にも、「今すぐに見積もり出せますよ」「今日中に契約すればサービスしますよ」などの商売文句にも気を付けましょう。見積もりは、しっかりと現場調査を行なわなければ、詳細な金額を出すことができません。来てすぐに出された見積もりはあくまでも概算見積もりと捉え、比較として信頼できる塗装業者に正確な見積もりを出してもらう方が安心です。その場で契約を結ぼうとする業者は、他社との比較をさせないために急いで話を決めようとしているにすぎません。

訪問販売が悪徳業者であるケースは依然として多く、消費者トラブルとして多く寄せられています。独立行政法人国民生活センターPIO-NETに寄せられた相談件数は、2018年度で6,686件にものぼります。1か月で約557件もの相談が寄せられていることになり、他人事ではありません。訪問してくる悪徳業者は、とにかく急いで契約しようとしてきます。急かされているなと感じたら、一度立ち止まってじっくり検討するようにしましょう。

  • チェックポイント
  • 突然の訪問での塗装提案は悪徳業者である可能性があります。
    契約を急かされても、すぐに契約しないようにしましょう。

    見積もりは複数の業者にしっかりと現場調査をしてもらってから出してもらいましょう。

「特別価格で100万円値引きします!」

「当社が開発したオリジナルの塗料を使えば、1回塗れば30年持ちます!金額は高いけれど、長い目で見ればお得ですよ」

※注:写真はイメージです。

「100万円も値引きしてくれるなんでラッキー!」と思ってはいけません。100万円などの常識では考えられない大幅な値引きをしてくる業者は悪徳業者の可能性が高いです。特にこちらが交渉する前からの高額な値引きの提案は危険信号です。
高額値引きができるということは、そもそも最初に提示された見積もりが高すぎる可能性があります。塗料の種類や立地、建物の形状等にもよりますが、一般的な約30~40坪の戸建て住宅の場合、外壁塗装が200万円を超えることはほとんどありません。そもそも、塗装工事には塗料の原価や職人の人件費が発生します。大幅な値引きをしてしまっては、会社として成り立ちません。その他にも「モニターになれば工事代をお安くします」といったモニター商法も悪徳業者の常套手段です。外壁塗装の相場をきちんと知って、大幅な値引きが本当にメリットになっているのかしっかり確認しましょう。

  • チェックポイント
  • 通常では考えられない大幅な値引きは、実はお得ではないことを認識しましょう。

    モニター商法は悪徳業者の可能性が高いので注意が必要です。

悪徳業者の手抜き工事事例

悪徳業者の手抜き工事事例

もしも悪徳業者と契約してしまったら、一体どのような工事が行われることが多いのでしょうか。

ここでは一例をご紹介します。

ケレンなどの下地処理を手抜きする

ケレンとは、塗装をする前に主に鉄部分をヤスリで擦り、汚れやサビを除去することで塗料の付着を良くする作業です。このケレンを怠ると、塗装をする際にしっかりと塗ることができずに完成後に塗装が剥がれやすくなってしまいます。
非常に早い劣化の原因になるにも関わらず、下地は塗料で隠れてしまうため見分けるのが難しく、大変悪質です。

塗料を必要以上に薄める

塗料を薄めると、使用量が減るので材料代が安くなります。また、塗装を行うローラーや刷毛の滑りが良くなり、早く仕上げられるため人件費のカットにつながります。
ですが、必要以上に薄めた塗料は、本来の性能が発揮できません。それどころか、数年後に塗装が剥がれたり、ひび割れが発生したりする恐れがあります。

塗装の回数を見積書通りに行わない

外壁塗装は通常、下塗り・中塗り・上塗りの計3回の塗装を行います。
悪徳業者は勝手に塗装の回数を減らして人件費を浮かせることがあります。工期が極端に短い業者はきちんと3回塗っていない可能性がありますので注意しましょう。

契約時のチェックポイント

契約時のチェックポイント

契約にも、悪徳業者かどうか見分けるポイントがあります。
とくに下記の3点についてしっかり確認しましょう。

見積書・契約書の確認

見積書と契約書の記載事項に相違がないか確認します。
工事名称、工事場所、支払い方法が明確に記載されているかもチェックしましょう。不明点があれば工事が始まる前に問い合わせることが肝心です。

保証期間と内容の確認

保証がついている場合は、その内容について契約前に確認しておきましょう。
さくら外壁塗装店では、最長10年の保証期間を設けております。保証の内容についてはこちらをお読みください。

支払い条件の確認

悪徳業者の中には全額前金払いを要求するところも多いようです。代金を支払ったのに、工事が行われずに音信不通になった、という事態にならないように、支払い条件がどのようになっているかきちんと確認することをおすすめします。

もしも悪徳業者と契約してしまったら

もしも悪徳業者と契約してしまったら

万が一契約・工事完了後にトラブルが発生し、話し合いで解決できない場合は、住宅リフォーム・紛争処理支援センターや消費生活センター、弁護士などに相談することになります。

住宅リフォーム・紛争処理支援センター

国土交通省の所管する公益法人。「住まいるダイヤル」では、電話で住宅に関する様々な相談にのってくれます。また、住宅紛争審査会では、建設住宅性能評価書が交付されている住宅(評価住宅)や住宅瑕疵担保保険が付されている住宅(保険付き住宅)のトラブルについて、裁判外の紛争処理を行っています。紛争処理は裁判によらない紛争解決手続きであり、かかる費用は原則として申請手数料(1万円)のみとなります。

消費生活センター

消費生活センターは全国に約800か所設置されています。また、全ての市町村に消費生活相談窓口が設置されています。消費生活センターは商品やサービスなど消費生活全般に関する苦情や問い合わせなど、消費者からの相談を専門の相談員が受付け、公正な立場で処理にあたります。お住まいの地域のどこに消費生活センターがあるのかわからないという方は、「消費者ホットライン188」に電話をすれば、最寄りの消費生活センターや消費生活相談窓口を案内してくれます。

弁護士

上記の2つで解決できない場合は、弁護士に依頼することになります。ただし相談費用がかかってしまうため、なるべく依頼せずに解決したいところです。

トラブルの解決には時間も労力もかかってしまいます。そうならないように、最初から悪徳業者と契約しないようにすることが大切です。

トラブルが起きそうで不安(よくあるトラブル)

年間50万件以上の工事が行われている外壁塗装。ほとんどの外壁塗装についてはトラブルなく工事が終了しますが、なかには裁判にまで発展するトラブルが発生することも…。
ここでは外壁塗装において発生し得るトラブルとその防止・解決方法についてご紹介します。

外壁塗装中のトラブル

塗料の飛散

塗料の飛散

トラブルの1つが、植物や車に塗料が付着してしまったというものです。一般戸建ての外壁塗装の場合は、吹き付けタイプより飛散量が少ないローラーでの塗装が一般的ですが、塗料の飛散を完全に防ぐわけではありません。

こうした塗料の飛散による汚れを防ぐために行う作業が養生です。養生とは、シートやテープを使って塗料を塗らない場所を覆い隠し、汚れないようにすることです。
塗装の仕上がりで塗装業者の善し悪しを判断するのは難しいと言われていますが、丁寧に養生してくれる塗装業者は信頼できる優良な塗装業者といっていいでしょう。大事な植物や車が汚れてしまわないように、養生をしっかりしてくれる業者を選ぶことが大切です。

万が一、塗装後に飛び散った塗料による汚れを発見した場合は、塗装を行った業者に現場を確認してもらい、対応をお願いしましょう。剥離剤を使って塗料を剥がす、保険の適用で賠償される、などの対応策が考えられます。

  • トラブル解決ポイント
  • 塗料の飛散を防ぐために丁寧な養生してくれる業者を選びましょう。

    工事完了確認の際は、飛散箇所がないか、施工した塗装会社と念入りに確認しましょう。

近隣トラブル

近隣トラブル

ご近所の方からの苦情も、外壁塗装中に発生するトラブルです。
これからも長い付き合いを続けていくことを考え、工事も円滑に終わらせたいもの。トラブルを避けるためにも、どのような事例があるのか知っておきましょう。

騒音

外壁塗装の工事中は特に足場の組み立て・解体時や高圧洗浄時に音がします。
通常、施工前に塗装業者が近隣の方へ挨拶に伺いますが、お客様自身も事前に挨拶回りをしておくと安心です。

工事車両の駐車

塗装工事中は、工事車両を近くに駐車させていただく場合があります。もちろん、ご近所の迷惑にならないように最大限配慮いたします。
ですが、やはり事前の挨拶で「○月○日まで塗装工事を行いますので、ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、何卒よろしくお願いします」などと伝えておくとトラブルに発展しにくいでしょう。駐車位置について事前に塗装業者と打ち合わせをしておくことも大切です。

塗料の臭い

溶剤系塗料を使用する場合は、シンナーの臭いがします。ご自宅の周りが密集地で風通しが悪い場合は、この臭いがトラブルになる可能性があります。水性塗料はシンナーを使用していないので、このシンナー臭は発生しません。(ただしまったくの無臭ではありません。)臭いが気になる方は水性塗料で塗装をされることをおすすめします。
ただし、鉄部など下地の素材の種類によっては水性塗料が使用できないケースもありますので、詳しくは塗装業者に問い合わせましょう。

高圧洗浄時の水の飛散

高圧洗浄はメッシュシートの中で行いますが、万が一に備え、お隣の方には洗濯物を干すのを控えていただく方が安心です。あらかじめ高圧洗浄の日程をお伝えしておきましょう。

塗料の飛散

塗装業者のミスで塗料がご近所の敷地に飛散してしまった場合は、すぐに施工した塗装業者に連絡し、対応してもらいましょう。

  • トラブル解決ポイント
  • 塗装業者は事前に近隣の方へ挨拶に伺いますが、お客様自身でも挨拶をしておくと良いでしょう。

    駐車位置や塗料の臭いなど気になる点は、事前に塗装業者に相談しましょう。

外壁塗装後のトラブル

仕上がりがイメージと違う

外壁塗装の楽しみの1つが色選びではないでしょうか。わくわくしながら選んだ色がイメージと違ったら…。塗り直しをしたくなるのは当然というものです。
しかしここで注意したいのが、「イメージが違う」という理由での塗り直しは基本的には追加料金が発生するということです。そもそも、色見本で選んだ色のはずなのに、何故いざ外壁に塗装するとイメージと違ってしまうのでしょうか。それは小さな見本で見ているときと大きな面積で見たときでは見え方が異なるからです。これを面積効果といいます。

明るい色の場合、見本よりも実際に塗装されたものの方が明るく見えます。
暗い色の場合はより暗く感じられます。

仕上がりがイメージと違う

※画像は面積効果のイメージです。

また、部屋の中で蛍光灯の下で見ているときと太陽光の下で見るときでも違った印象になります。
解決策としては、出来るだけ大き目のサンプルを見せてもらう、色見本を太陽光の下で確認するといった方法があります。その他に、さくら外壁塗装店では、仕上がりのイメージトラブルを防止するためのカラーシミュレーションのページをご用意しています。

カラーシミュレーションのページでは、お住まいの建物のタイプ別に、外壁と屋根の塗装の配色をシミュレーションできます。洋風・和風、切妻屋根・陸屋根等さまざまな形状に対応しています。さくら外壁塗装店のホームページでもわかりやすいとご好評をいただいているコンテンツです。

色選びに失敗しないためにも、是非ご活用ください。

  • トラブル解決ポイント
  • 契約前に色見本やカラーシミュレーションサービス等を利用して、イメージを明確にしましょう。

施工の不具合

施工の不具合

外壁塗装完了から数年後、早い場合は数か月後に塗装が剥がれてきたり色あせしてしまったりというトラブルがあります。
外壁塗装の場合、完成後すぐは綺麗な仕上がりに見えるため、施工不良かどうかを判断するのは難しいのが現状です。しかし、短期間での不具合は塗装業者の責任である可能性が高いです。こういった施工不良は下地材の塗布量不足、高圧洗浄が不十分だったなどの要因が考えられます。保証期間内であれば、無償で塗り直しをしてもらえますので、すぐに塗装業者に連絡を取りましょう。 ただし、お客様側に過失がある場合(ものをぶつけた等)は保証を受けられませんのでご注意ください。
さくら外壁塗装店では、最長10年の保証期間を設定しております。保証の内容についてはこちらをお読みください。

また、悪徳業者に塗装を依頼してしまった場合は、施工不良が起こる可能性が非常に高くなります。
次項で説明している塗装以外のトラブルも、悪徳業者に発注してしまうことでよく起こります。決して悪徳業者とは契約しないように気をつけましょう。

  • トラブル解決ポイント
  • 短期間で不具合が見られる場合は、早急に塗装業者に対応をお願いしましょう。

    契約前には悪徳業者ではないか、念入りに確認しましょう。

工事以外のトラブル

工事以外のトラブル

塗装工事以外の面で考えられるのが、費用についてのトラブルです。具体的には、「前金で全額支払ったが、塗装業者が期日になっても来ない」「入金後に会社が倒産したと言われた」などの例があります。全額前払いを要求された場合は、前述の可能性を考え、半金での支払いが可能なのか確認しましょう。
この際、大幅な値引きをしてでも全額前払いを促すような業者は信頼性に欠けるため、契約は控えるようにしましょう。また、見積もりに記載のない工事をされて、高額請求されるトラブルや、無断で追加工事をされ、追加料金を請求されるトラブルも発生しています。見積書や契約書は事前に確認し、不明点があれば説明を求めるようにしましょう。

  • トラブル解決ポイント
  • うっかり契約してしまわないように、事前に悪徳業者の特徴を知っておきましょう。

    見積書や契約書はしっかりと確認しましょう。

日常生活への影響がないかどうか不安

日常生活への影響がないかどうか不安

塗装工事中の生活について不安をお持ちの方もいらっしゃると思います。

「洗濯物は干せる?」
「エアコンは使える?」
「雨の日はどうなるの?…」

そういった疑問にお答えいたします。

工期の長さ

工期の長さ

外壁・屋根塗装の工事期間は平均約2週間です。
なるべく早く工事が終わるのが理想ではありますが、残念ながら雨の日は外壁塗装の施工はできません。雨の日に塗装をすると、塗料が水で流れ落ちてしまう・塗料が乾燥不足となりのちにひび割れなどの不具合が出てくる、といった事象が起こるからです。
塗料の注意事項にも降雨、降雪のおそれがある場合は塗装を避けるよう記載されています。
また、塗料に湿度は大敵です。気温5℃未満、湿度85%以上の場合は使用できません。

ですので、雨の日が続くと工期が延びてしまいます。特に梅雨時期などは工事完了まで時間がかかる場合があります。
外壁塗装に最適な季節についてご質問を受けた際には、積雪地域や寒冷地を除いては一年中施工できますとお伝えしていますが、早く工事を終わらせたい方は梅雨や台風など雨の多い季節は避けた方が良いでしょう。

ちなみに、天候の都合で工期が延びた場合に延長料金が請求されるようなことはありませんのでご安心ください。

洗濯物の取り扱い

洗濯物の取り扱い

約2週間続く外壁塗装工事。その間、洗濯物は外に干しても良いのでしょうか。
基本的には、洗濯物は室内干しをおすすめしています。
高圧洗浄時は、洗濯物が濡れてしまいますし、塗装中は塗料が飛散して付着する可能性があります。汚れるリスクの方が高く、外で干すのは避けた方が無難です。
コインランドリーを使用されるのも1つの方法です。

エアコンの使用

エアコンの使用

塗装工事中は、塗装しない箇所をポリシートで覆う「養生」という工程があります。エアコンの室外機は塗装しませんので、塗料が付着しないように養生します。

室外機を養生している間は、エアコンは使用できません。ビニールで覆われているので、空気が循環できず故障につながります。
とはいえ特に夏場は、約2週間もエアコンが使えないのは不便ですよね。ですので、通気口をすぐ開けられるような養生をして、高圧洗浄や室外機付近の塗装時以外はエアコンが使えるように配慮するパターンが多いです。室外機の専用カバーを使用する場合もあります。 念のため塗装業者に状況を確認し、使用すれば安心です。

同じように給湯器も養生中は使用できません。給湯器の場合は、換気ができず一酸化炭素中毒になってしまう恐れがあるので大変危険です。エアコンと同じように排気口の部分をすぐに開けることのできるような養生をすることが多いですが、使用したい場合は業者に確認してからにしましょう。

換気

換気

外壁塗装時には窓も養生しますので、窓を開けての換気はできません。窓以外の換気の方法として考えられるのは換気扇です。では、換気扇は使用しても良いのでしょうか。
実は、ウェザーカバーの排気口を塞がずに養生すれば使用できます。最近ではほとんどの塗装業者が換気扇を使用できるように配慮しています。換気扇を回すと塗料の臭いが入ってくるのではないかと心配な方もいらっしゃると思いますが、臭いの少ない水性塗料を使用すればほぼ気になりません。

健康への影響が不安

健康への影響が不安

続いての不安は健康への影響です。臭いや騒音などで、健康を害さないか心配ですよね。特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭や妊婦の方はより不安なことと思います。臭いや音をゼロにすることは不可能ですが、対策をとることは可能です。項目ごとにご説明いたします。

臭い

外壁塗装をする際に塗料独特の臭いがすることがあります。この臭いは油性塗料の溶剤として使用されるシンナーの臭いです。対策としては、溶剤が水である水性塗料を使用すれば、シンナー臭は発生しません。(全くの無臭ということではありません。)油性塗料でも、弱溶剤タイプは臭いも抑えめです。
ただし、塗装する場所や素材によっては油性塗料の方が適している場合があります。塗装業者との打ち合わせ時に確認すると良いでしょう。

また、基本的に外壁塗装中にずっと在宅している必要はありません。塗料を使用する日中に合わせて外出されるのも1つの対策です。

アレルギー

アレルギー反応が起きない塗料はあるのかというご質問を受けることがあります。塗料メーカーは人や環境に優しい塗料の開発を進めていますので、触ったり口にしたりしない限り、極端な悪影響は出ないと思いますが、「絶対にアレルギーは出ない」とは言い切れないのが現状です。
ご心配な方は、揮発性有機化合物(VOC)の少ない低VOC塗料を選ばれることをおすすめします。

ペットへの影響

ペットへの影響

塗料の臭いでペットに悪影響がないかお問い合わせいただくことがあります。

一般に流通している塗料で、人体やペットに多大な悪影響を及ぼすものはありません。特に心配な方は、水性塗料を選べば、臭いもかなり軽減されますので安心です。実際、さくら外壁塗装でも犬や猫、鳥などのペットを飼っていらっしゃるお客様の施工実績も多数ありますが、特に悪影響があったというご指摘を頂戴したことはありません。

他には足場設置時に使用するハンマーの音に驚いてしまう可能性があります。足場の設置・撤去はそれぞれ1日ですので、該当の日は別の場所で過ごしてもらうのも良いかもしれません。

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