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さくら外壁塗装の外壁塗装リフォームブログ

2019年6月14日

外壁塗装はDIYでできるのか!?

 

外壁塗装はお家の大きさや、塗料によって金額は変動するとはいえかなりの金額がかかるものです。それならば、いっそのこと自分でできないのかと思う方も多いでしょう。DIYで外壁塗装ができるのか気になる方に、注意すべき点などをまとめましたのでご覧ください。

塗料選び

外壁塗装をDIYでする際にはたくさんの道具を揃えないといけません。その中でも一番大切なのが塗料です。塗料にもたくさんの種類があり、金額も違えば、機能なども差があります。自分が塗りたい色や壁の素材(サイディング、モルタルなど)をよく考えて塗料を選びましょう。

また外壁塗装では二種類の塗料を使うことになります。外壁塗装は下塗り、中塗り、上塗りと計三回の塗装をするのが一般的です。そしてその下塗りと中塗り、上塗りでは違う塗料を使うことになるので、そういった役割もよく考えて選ぶ事が大切です。

塗料の種類などについては下記ページにまとめています。ただし、こちらに掲載している塗料はあくまでも業務用で、初心者の方が扱うには難しく、均一な厚さに塗ることが出来ない可能性があります。ホームセンターなどで販売しているDIY向け塗料の方が扱いやすいですが、耐久性は劣りますのでご注意ください。

スケジュールを考える

スケジュールを考える

外壁塗装は塗装業者に頼んだ際は約10日間かかります。流れは下記のようになるのが一般的です。

  • 足場の設置
  • 塗装前の高圧洗浄
  • 養生と下地処理
  • 外壁塗装
  • 足場解体

これは慣れている専門の塗装業者が2,3人で進め、なおかつ天候に恵まれていた時の工程です。しかし、DIYだと全てを一人でやらなくてはいけません。では一体どのようなスケジュールになるのでしょうか。

おそらくは全ての工程を完了させるのには3ヶ月はかかるでしょう。平日はお仕事もありますし、外壁塗装は1日中作業できるわけではありません。DIYでする場合はかなりの日数が必要になると思っておいた方がいいでしょう。

工程について

外壁塗装をDIYでする場合の工程は、ざっくりまとめると下記の通りになります。

  • 足場の設置
  • 外壁の洗浄
  • 乾燥
  • 下地処理
  • 養生
  • 下塗り
  • 中塗り
  • 上塗り
  • 養生撤去
  • 足場の解体

これらの工程を細かく見ていきましょう。

足場の設置

足場の設置

外壁塗装をする際に必ずしなくてはいけないのが足場の設置です。それは高い所の外壁を塗装するためだけでなく、塗装する方の身の安全を守ることになります。塗装業者に依頼した際もこの足場の設置作業は必ず行われます。

しかし、一般の方が足場の専門業者を見つけるのは難しいのが正直なところと思います。また、個人で借りると完成までの日数がかかるため足場代も多くかかってしまいます。だからといって、足場を組み立てずにハシゴや脚立で作業をすると、しっかりと固定されておらず転落するなどの重大事故につながりかねません。足場が必要なほどの広範囲な外壁塗装のDIYは避けた方が無難と言えるでしょう。

外壁塗装の洗浄と乾燥

外壁塗装の洗浄と乾燥

外壁塗装をする前に洗浄をしないと塗料本来の性能が発揮できず、耐久年数が下がってしまう可能性があります。コケやカビが残らないよう隅々まできれいに洗いましょう。市販のブラシでホースから水を出しながらゴシゴシ洗うのもいいですが、それよりも手間がかからず、効果的に洗浄することができる道具があります。それが「高圧洗浄機」です。外壁の汚れの範囲が広い場合や、頑固な汚れがあって手では取りにくい場合などに使用すると良いでしょう。

乾燥

洗浄が終わったあとは必ず最低1日は乾燥の期間を設けましょう。外壁がしっかり乾燥していないと、後々に塗膜の膨れなどの不具合が出てくる可能性があります。また、乾燥させている間に雨が降ってしまうと外壁に水分が残ってしまうので気を付けましょう。

下地処理

初心者の方が下地処理と聞いてもあまりピンと来ない方も多いかと思います。

しかし外壁塗装の出来を左右するとても大事な工程で、塗面の状態を塗装に最適な状態に整える作業です。具体的には何をするのかというと、壁についている汚れなどを取り除いていく作業です。また壁にクラックと言われるひび割れなどがある場合は補修します。詳しくは下記のページをご覧下さい。

養生

下地処理が終われば、塗装までは後一歩です。次に行う養生は、塗装をする際に塗料などが万が一飛び散って大切なお家や車、お庭にある植栽などを汚してしまうのを防ぐために行います。この他にも室外機や給湯器なども養生する必要がありますが、排気口を完全に塞いだ状態で使用すると一酸化炭素中毒になる恐れがあるため専用の養生シートなどを用意します。

下塗り

養生が終わればようやく塗装作業に入ります。まずは三回塗る工程の一回目である「下塗り」作業です。そもそも下塗りにはどのような効果があるのでしょうか。下塗りに使う塗料には、中塗りと上塗りの塗料とは異なるものを使用します。その機能は外壁材と塗料の接着力を高めることです。下塗りをせずに中塗り、上塗りをしてしまうと気泡の発生、塗装が剥がれやすくなる恐れがあります。

中塗りと上塗り

下塗りが完了したら次は仕上げの中塗りと上塗りに入ります。中塗りと上塗りには同じ塗料を使います。

一度塗り終わったら、乾燥させて再度塗って完成です。この時に塗りむらが出ないように気を付けましょう。

養生の撤去

下塗り、中塗り、上塗りと塗装が完了したら、片付けの工程に入っていきます。まずは塗料の付着を防ぐために貼った養生を剥がしていくのですが、ここで勢いよく剥がすと養生に付着した塗料が飛び散ってしまう可能性があります。必ずゆっくり剥がしていきましょう。

足場の解体

ついに最後の工程です。足場を設置している場合、設置してもらった業者に再度連絡し解体してもらうことになります。

いかがだったでしょうか。外壁塗装をDIYでするのはこれらの工程を一人でやることになります。足場の設置が難しい点も踏まえて、もしもDIYをされるなら塀などの一部分にされることをおすすめします。

必要な道具

これまで外壁塗装をDIYでする際の工程を書いてきましたが、次に揃えなければいけない道具を工程ごとにご紹介していきます。一般のご家庭なら大半の道具は買わないといけないものばかりでしょう。

外壁の洗浄

ホースとブラシなど専門的な道具は必要としません。しかし、工程でもご紹介した通り、精度をあげようと思うなら高圧洗浄機を使うのがオススメです。お家にあるホースやブラシで洗浄する分にはお金はかかりませんが、もし高圧洗浄機を買うなら2万円程度の商品がいいでしょう。

下地処理

こちらの工程での必要な道具に関しては、壁の状態により異なります。ここでは症状ごとに必要な道具をご紹介していきます。

クラック補修

工程でもご紹介した通り、壁のひび割れを補修する作業です。

コーキング材

ひび割れ部分に注入する材料。使う量にもよりますがおよそ一本500円程度です。

プライマー

コーキングが外壁にしっかり付くようにする接着剤のようなもので一本1000円程度です。

コーキングガン

コーキングをきれいに注入するための道具です。2000円程度で買う事ができます。

ヘラ

溢れてしまったコーキング材をとるための道具。セット売りで500円程度です。

ケレン作業

ケレン作業とは、やすりや電気工具を使い、外壁に付着している汚れやサビを取り除く作業になります。

ワイヤーブラシ

サビを磨くブラシです。700円あればある程度のものを買う事ができます。

研磨パッド

ワイヤーブラシ同様にサビを磨く道具です。ブラシで磨いた後にこれを使うとよりきれいになります。10枚セットで1000円弱です。

DIYでケレン作業をされる場合にはこの二つの道具を用意しましょう。

養生
養生マスカー

貼る面積にもよりますが、家1軒分となると25,000円程度かかります。

養生テープ

マスカーや養生用ポリシートをとめるテープ。400円程度です。

下塗り・中塗り・上塗り
ローラー

塗料を塗るためのローラーです。ハンドルとローラーが別売りのものとセットになっているものがありますが、だいたいが1000円程度で買う事ができます。

刷毛

ローラーでは塗りにくい細かいところの塗装に使います。500円程度です。

ローラーバケット

塗料を入れるバケツです。これがあるとローラーに塗料をつける際に便利です。ネットがついたもので1000円程度です。

下げ缶

高所の塗装をする時などに塗料を入れておくと便利な缶です。500円あれば買う事ができます。

下塗り塗料

下塗り塗料は性能などたくさんの種類があります。シーラー、フィラー、サーフェイサーなどがあり、その分価格にもバラツキがあります。業務用を購入するか、DIY用を購入するかでも変わります。

中塗り・上塗り塗料

調色された塗料を2回塗ります。
中塗り・上塗り塗料は下塗りの塗料と同じく、業務用とDIY用で性能や価格が変わりますので、どちらにするかしっかりと検討してから購入しましょう。

まとめ

さて、外壁塗装をする際に必要な道具をご紹介していきましたが、全てを揃えると結局はどれくらいかかるのでしょうか。それをまとめたのが下の表になります。

足場設置 約15~20万円
クラック補修 コーキング材、プライマー、コーキングガン、ヘラなど 約5千円
ケレン作業 ブラシ、研磨パッドなど 約2千円
養生 マスカー、テープなど 約2万~3万円
下塗り ローラー、刷毛、バケツ、下げ缶、塗料など 約5万円
上塗り 塗料など 約15万円

ここに記載した以外にも、ヘルメットや安全ベルトなども身を守るための必需品です。ざっくり見積もってDIYでやっても50万円程度かかることになります!

DIYのメリットとデメリットについて

スケジュールを考える

これまでDIYで外壁塗装をする際の大まかな流れと、必要な道具、費用について書いてきましたが、最後にDIYをする際のメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

費用が安くなる

やはり一番のメリットはこれでしょう。専門の塗装業者に依頼した場合の1/3程度に抑えることができますので、経済的には非常に助かります。

悪質な業者や詐欺に引っかからない

外壁塗装では残念ながら悪徳業者がいなくなることはありません。最悪の場合、お金だけとられてしまうなんてこともありえます。DIYでする場合はそれが絶対にありえないので安心です。

充実感、達成感がる

DIYの醍醐味といえばこれでしょう。長い期間を一人でやり終えた際の充実感、達成感はやり切った人にしか味わえないものがあります。

デメリット

ケガや死亡のリスクがある

一番に挙げられるのがこれです。初心者の方が慣れない足場で作業をすると落下などの事故が起きる場合が高いです。落ち方などによっては死亡してしまうことも大いにあり得ます。また、ケガのリスクは高所での作業だけでなく、有機塗料による発火や、吸引による呼吸困難なども起こりうる事故です。

時間がかかる

専門の塗装業者に依頼した際にはトータル二週間程で終わる外壁塗装ですが、DIYの場合は短く見積もって三ヶ月程かかってしまいます。普段の仕事もこなしながら週末などの空いた時間の作業となると体力的にもつらい部分があります。

品質が低くなる

やはりプロの作業ではないので、品質の低下は免れません。塗りムラが発生したり、塗り忘れの箇所があったりとかえって費用がかかってしまうこともありえます。

さいごに

最後までお読みいただきありがとうございました。外壁塗装をDIYでやる方法はいかがだったでしょうか?おそらく思った以上に大変な作業ですよね。お金も塗装業者に頼むほどではありませんがやはりそれなりにかかってしまいますし、時間もかなりかかります。

お金を少しでも安くしたいからといった理由で外壁塗装をDIYでするのは一切オススメしません。DIYをされる場合は、面積の広い外壁塗装ではなく、塀やエクステリアなど小さな面積から、安全で楽しめる範囲で行う方が良いでしょう。

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