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さくら外壁塗装の外壁塗装コラム

外壁塗装の見積もりで役立つ!塗装面積を簡単に計算する方法

2022年6月20日

外壁塗装 塗装面積

外壁塗装の見積りをとって、金額に驚いたことはありませんか?

一般的に外壁塗装の相場は、約80万~120万円といわれています。

簡単に支払うことのできる金額ではありません。

そのため、塗装業者選びが慎重になるのも納得できますよね。

 

この記事では外壁塗装の際に、ポイントとなる“塗装面積”について解説しています。

実は、塗装面積は費用に関わる重要な項目。

言葉について、少しでも知識があれば、塗装業者の見積りに対してチェックを入れられます。

 

塗装業者の見積りについて「本当に正確な見積りなのか?」確認するためにも、ぜひ最後まで読んで下さい。

 

外壁塗装の見積りを確認することは重要

外壁塗装

 

塗装面積とは

塗装面積とは、文字通り外壁塗装を行う際に、色を塗る範囲のこと。

ご自宅を塗装するときに、外壁のすべてに塗料を塗ることはありませんよね。

窓や玄関、サッシなど、塗料を塗らない場所は存在します。

自宅の外側の面積から塗料を塗らない面積を引いたものが“塗装面積”です。

 

塗装面積が広ければ広いほど、塗料の使用量が増えてしまうので費用は高くなります。

 

ご自宅の塗装面積を知っておくことで、どのくらいの塗料を使うのか計算をできます。

そうすれば、塗装業者の見積りが本当に正しいのか簡単に確認できます。

 

なぜ見積りの確認は必要?

悪意のある業者から身を守るために、見積りの確認は必要です。

 

塗装面積は家の形や窓の大きさなどによって大きく変わってきます。

例えば、同じ35坪の家でも形が違えば、外壁塗装の見積りに大きな差が出てくることも。

また、複数の塗装業者に見積りを取った場合、合計の金額が全く違うケースもあります。

その場合、ご自宅の正しい塗装面面積を知っていれば、塗装業者選びの基準にすることができます。

 

外壁塗装の塗装面積を計算する3つの方法

家と電卓

それでは、具体的にご自宅の塗装面積を計算していきましょう。

塗装面積の計算方法は大きく分けて3つあります。

 

その中でも、今回はもっとも簡単な計算方法を中心ご紹介していきます。

 

自宅の塗装面積の簡単な計算方法

ご自宅の塗装面積を、もっとも簡単に計算できる方法は“延べ床面積×係数(1.1~1.7)”です。

この計算で算出されるものは、おおよその数値ですが、依頼主が外壁塗装をするわけではありません。

近似値をしっているだけでも十分です。

 

ちなみに係数とは、お部屋の開口部の寸法を考慮に入れた数値です。

建築基準法により、人が過ごす室内には一定以上の開口部を確保することが義務付けられています。

そのため、延床面積に係数をかけることで外壁の面積が求められるようになっています。

※係数は、延床面積が大きくなるほど、小さい数値を使った方が実測値に近くなります。

 

例えば、100㎡の延床面積を持つA様宅の場合を解説します。

100(延床面積)×1.3(係数)=130㎡

 

この計算により、A様宅の外壁の面積は約130㎡とわかります。

見積書に書かれている数値が130㎡より、極端に小さかったり大きかったりすれば、塗装業者に確認が必要です。

 

より高い精度で塗装面積を計算するなら

延床面積に係数をかける計算方は簡単ですが、おおよその数値しか求められません。

もっと正確に細かい部分まで計算したい場合はご自宅の図面を使うことをおすすめします。

 

ご自宅の図面には、床から屋根までの高さや、壁面の寸法なども記入されています。

窓やシャッターなども、しっかり記入されているはずです。

そのため、ご自宅の図面を使うことで、非常に正確な数値が求められます。

 

家の4方向の壁の面積を計算していき、その合計から塗装を行わない部分の面積を引いたものが塗装面積です。

この方法は正確に算出できる一方で、時間がかかります。

屋根などの塗装を行う場合は、ピタゴラスの定理などを使って、寸歩を求める必要があります。

そのため、図面を使った面積の計算はプロの塗装屋にお任せするのがおすすめです。

 

最近では、CAD(キャド)という設計用のソフトを使うことで、簡単に外壁の面積を求めることも可能です。

ただし、こちらも業務用のソフトになるため、個人で使うことは現実的ではありません。

 

1番確実で1番大変な方法

最後に、もっとも確実で1番大変な方法をご紹介します。

それは、実際のご自宅を直接計測する方法です。

メジャーを使って1面ずつ計測していきます。

 

この方法のメリットは、現物を計測するので限りなく正確に計測できる点。

また、壁を間近でみることで、ご自宅の塗装の劣化状況も診断できます。

 

ただし、高い場所や屋根の計測は、しっかりした足場を組まないと危険です。

そのため、実際に計測する場合でも、プロの塗装屋にお任せしましょう。

 

塗装面積は費用に直結する

外壁塗装 費用

塗装面積は外壁塗装において、費用に直結するポイントです。

 

塗装面積は費用を計算する上で重要ポイント

外壁塗装の費用は、さまざまな要素が組み合わさって計算されます。

しかし、特に重要なポイントは塗装面積です。

 

外壁塗装に使う塗料が決まっていれば、あとは塗装面積の広さによって費用が決まります。

また、忘れてはいけないことは、外壁塗装は複数回塗りが基本だということ。

 

例えば、ご自宅の塗装面積が100㎡だとします。

100㎡の面積に対して、下塗り・中塗り・上塗りとの3回塗装を行います。

また、場合によっては上塗りを2回行う場合も。

そのため、塗装面積の算出を間違えると、金額に大きな差が出てくる可能性があります。

 

もう1つのポイントは塗布量

さらに、もう1つのポイントは塗布量です。

塗布量とは1㎡あたり、どの程度の塗料を塗ればよいのか、示した数値です。

 

外壁用塗料は、単純に塗ればよいわけではありません。

塗料メーカーが指定する塗布量に基づいて塗装を行わなければ、期待される性能が発揮されません。

 

しかし、同じ面積でも、塗布量が多い塗料を使えば、費用は高くなってしまいます。

なぜなら、塗布量が多いということは、1㎡あたりに多くの塗料を使うことだからです。

 

ただし、外壁塗料の性能は塗布量だけで決まる訳ではありません。

塗布量が多い塗料でも通常のものより耐久力が高ければ、塗りなおす回数が減るためトータルの費用は安くなります。

塗布量は、あくまで塗料の性能を示す1つの数値として考えてください。

 

外壁塗装の見積りの確認は簡単にできる!

塗布量と塗装面積の両方を使えば、自分で外壁塗装の見積りを確認できます。

簡単に計算できる数値は、あくまで概算のものです。

それでも、自分で計算した数値と塗装業者の数値が近しいものであれば安心できますよね。

 

ポイントは、外壁塗装に使用する塗料の缶数を求められるところ。

外壁塗装に使用する関数を自分で計算しておけば、業者から提出される見積りの確認にもなります。

自分で計算した缶数と、見積りの缶数が大きくかけ離れていたら、1度確認が必要です。

 

外壁塗装に使う塗料の缶数は以下の計算式で求められます。

塗布量×塗装面積÷塗料の容器の容量=外壁塗装に使う塗料の缶数です。

ただし、塗装面積は塗料に指定されている塗りの回数分増やすことを忘れないでください。

 

例えば、塗装面積が100㎡のA様宅に、日本ペイント製の水性ファインウレタンU100で上塗りを行います。

その場合の計算式は以下の通りです。

0.16(塗布量)×200(塗装面積)÷15(塗料の容器の容量)=2.13

※水性ファインウレタンU100は2回塗装を行うので、塗装面積が100㎡の2倍になっています。

 

水性ファインウレタンU100は、15kgの一斗缶に入って販売されています。

そのため、水性ファインウレタンU100を使ってA様宅の塗装を行うなら3缶が必要です。

塗装方法にも違いは生まれますが、この数値が10缶などと書かれている場合は、塗装業者に確認してみることがおすすめです。

 

まとめ

まとめ

塗装面積の計算方法は、一見したところ複雑な計算が必要になる印象がありますよね。

しかし、概算だけなら簡単に求めることができます。

 

外壁塗装は多くの費用が掛かるリフォーム工事。

業者任せにするのではなく自分なりに見積りの確認を行うことで、安心して外壁塗装ができるのではないでしょうか。

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