さくら外壁塗装の外壁塗装リフォームブログ

2021年2月26日

藻、カビ、コケは発生していませんか?~外壁の劣化について①

みなさん、こんにちは!
さくら外壁塗装ブログ、今日も楽しく更新していきます~

本日2月26日は「ラッピングの日」。
つ(2)つ(2)む(6)の語呂合わせから制定された記念日で、「届けたい贈り物や商品を包むこと」によって、楽しさと豊かさを届ける日にするのが目的、とのこと。

みなさんの生活の場であるお家を包んでいるのは・・・そう!外壁ですね!
(無理があるのはわかっています・・・)

さて、気を取り直して。
今回から数回に分けて、みなさんにお送りするテーマは「外壁の劣化について」です。

「汚れてきたなぁ・・・」「新築の時はこんな感じじゃなかったのに・・・」
「なんだかカビが生えたように思える・・・」「もしかしてヒビが入っているのでは!?」
と、さまざまな声が聞こえてきそうですが、どれもきっと他人事ではない話。

まず、今回は、藻やカビ、コケの発生について、原因と対処方法を紹介します!

こちらの写真のような緑や黒の汚れが、みなさんのお家で見受けられることがあるかもしれません。

コケの付着した外壁

こうした汚れが、今回のテーマとなっている劣化症状です。

藻やカビ、コケが発生してしまった・・・

藻やカビは、日当たりが悪く、湿気の多い場所に発生します。

特に、温度25℃~30℃、湿度60%~80%の場所で、繁殖が活発になります。
これは真冬を除いた全ての時期に当てはまるので、油断大敵ですね・・・

コケも、藻やカビと同様、水分や湿気が大好きですが、光合成をおこなうため、日当たりが良い場所でも、水分さえあれば繁殖します。
また、コケは胞子が飛ぶ時期が決まっており、その時期の後、一気に増殖してしまいます。
そして、排気ガスや埃のように、雨で落ちることはありません。

藻やカビ、コケが発生しても、初期段階の場合は、水洗いで落とすことが可能です。
中性洗剤を薄め、ブラシなどで落とすことも可能ですが、強い力を加え過ぎると、
外壁材の表面を傷つけることや、塗装をはがしてしまうおそれもあります。

また、手の届かないような高い位置の掃除は、
作業中に事故がある危険があるため、十分に気を付けてください。

掃除道具

藻やカビ、コケは、発生してしまったら、早めに掃除することが必要不可欠です。

ただし、かんたんな掃除で済む期間は本当にわずかなので、
気づいた時には、既に手遅れになってしまっていることが多いのも事実・・・

通常、サイディングなどの外壁材は、水分を含まないように表面加工を施しています。
しかし、藻やカビは水分を含んでいるため、一旦発生すると、常に外壁材が水に浸されている状態になり、外壁材自体の劣化や外壁材内部の湿気の増加につながってしまうことも。

また、昨今は防藻・防カビ効果の含まれた塗料がほとんどなので、藻やカビが発生してしまっているということは、塗膜が既に劣化し、機能していないおそれがあります。

藻やカビ、コケを見つけたら、外壁塗装業者にご相談ください

ここで登場するのが、外壁塗装業者。

こびりついてしまった藻やカビ、コケは、外壁塗装業者に高圧洗浄してもらうのが1番の解決策です。
また洗浄だけでなく、塗膜を一新できるので、再発を防ぎ、美しい外観を保つことができます。

外壁塗装のブログだから、外壁塗装業者をオススメしたい!というわけではなく、外壁塗装業者であれば、外壁の状況を見ながら洗浄し、外壁を傷つけることなく、きっちり、藻やカビ、コケなどの汚れを落とすことができます。

軒天の高圧洗浄の様子

藻やカビ、コケは、見た目に悪いだけでなく、先にお伝えしたとおり、外壁材を劣化させ、雨漏りや腐食を引き起こす原因にもなってしまいます。

アレルギーを引き起こしてしまう要因にもなるため、日頃から取り除いておくことが大切です。
今一度、注意してみてください。

今回は、外壁に付着してしまった、藻やカビ、コケについてお話してきました。
みなさんのお家についても、思い当たるところはありますか?

次回も、外壁の劣化について、別の事例をお話しできればと思っています!
それでは、また来週!

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