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さくら外壁塗装の外壁塗装コラム

基礎が大事!ケレンは塗装に適した状態にする下準備

2022年11月18日

外壁塗装 ケレン作業

古い建物で金属部分がサビたり、木材部分の塗装が剥げたりしている光景を見たことはありませんか。

実はそのままでは塗装することが出来ません。

また、塗膜の劣化も進んでしまった箇所と比較的綺麗な状態の箇所が混在していることもあるでしょう。

同じ建物でも日当たりの良し悪しで経年劣化の進み具合やカビ・サビ・コケなどの発生状況は異なってきます。

そんな塗装に適していない状態の外壁を塗装できるように整える工程がケレンです。

ケレンという名称は聞き慣れない人も多いでしょう。

しかし、その知名度に反して塗替えの成否を分ける大事な工程です。

ケレンとはどのような作業なのか、その目的やメリットについてご紹介します。

 

ケレンとは

外壁のお手入れ

ケレンの由来は英語のClean(クリーン)が訛ったものと言われています。

ケレンはその由来の通り塗装する面をきれいにして塗装に適した状態に仕上げる作業です。

 

ケレンの別名は沢山ある

注意したいのがケレンには別名が沢山あることです。

同じ作業なのに非常に多くの別名があるので慣れないと混乱してしまいますよね。

見積り書や作業工程表を見る時にわかりにくいのでここにケレンに含まれる作業の名称を挙げておきます。

以下は全てケレンの別名もしくは工程を切り出した名称です。

 

  • ・サビ落とし
  • ・下地調整
  • ・下地処理
  • ・素地調整
  • ・素地ごしらえ

 

業者によってはケレンを下塗りの一工程とみなす場合があります。

ケレンは丈夫な塗膜に塗り替えるために必須の作業ですから見積りで記載がない場合は確認しておくと良いでしょう。

 

高圧洗浄の後、養生をする前に行う下準備の一工程

外壁塗装の手順について軽く触れておきましょう。

まず足場を組んでから高圧洗浄を行います。

表面を洗浄してからケレン作業をし、養生を行った後に塗料を使った下塗りに入ります。

塗装を行う前に塗装面を塗料がきれいに定着するように面に整える工程です。

 

実際にはどのような作業?

外壁塗装 疑問

ケレン作業とは下塗りを行う前に、塗装に適した状態に整える作業のことです。

ケレン作業には主に二つの作業内容を含みます。

 

古い塗膜やサビ・コケ・カビの除去

塗替えの前、塗装面である鉄や木部には経年劣化で古い塗膜が残っています。

鉄部は剥がれてしまった部分にサビが、木部にはカビとコケが生えやすいです。特に湿度やある北側に被害が集中します。

これらを除去する必要があります。残った状態で塗装をしても塗料の定着も耐久性も悪くなります。

特に外壁の塗り替え時は古い塗装面が残っているのでその除去は仕上がりに関わる大事な工程です。

 

古い塗膜は問題なければそのまま残しますが、サビや劣化した面積が広い場合は旧塗膜を全て除去することもあります。

 

目荒らし

目が粗いやすりで滑らかな素地やはつるつるとした面に細かな傷をつける作業のことです。

表面がつるつるした状態で塗装を行うと塗料が乾燥して剝がれやすくなります。

塗料の定着性を上げるために細かな傷をつけます。

 

外壁の劣化が著しい場合は旧塗膜を全て除去することもあります。

逆に問題ない範囲であれば問題の部分の除去のみです。

外壁塗装で10年ごとの塗替えをおすすめする訳は、劣化が進んで建物が受ける影響と補修コストを考えた時にメリットが多いから。

劣化が進んだ状態から塗替え作業を行う場合、旧塗膜の全除去、劣化した壁面の補修といった工程の追加が発生する場合があり、費用が高額になることがあります。

 

どうしてケレンが必要なの?

塗装が剥がれた外壁

では、どうしてケレン作業が必要なのでしょうか。

写真のように屋外の金属部分がサビに覆われると凸凹がひどくなり、そのままではきれいに塗装することが出来ないのは想像に難くないでしょう。

 

塗装する上で考えたいのは塗料がカタログ性能を発揮できる条件です。

 

塗料がベストな効果を発揮できる条件

なるほど

塗料がベストな効果を発揮できる条件は

 

  • ・劣化した塗膜が塗装面に残っていないこと
  • ・サビが表面にないこと
  • ・塗料がつきやすい細かな凹凸があること

 

これらの条件が満たされていないと

 

  • ・仕上がりが悪くなる
  • ・塗料本来の性能を発揮することが出来ない
  • ・最悪の場合はせっかく塗り直したのに塗膜がすぐに剥がれてしまう

 

といった不具合が起きてしまいます。

 

一説には塗料が正しく定着するために一番影響があるのはケレンと言われるくらい大事な作業です。

 

ケレンが必要になる箇所

外壁 はがれ

上の写真で見るとわかるように金属への塗装は経年劣化で塗料の剥がれとサビが起こります。

サビと剥がれがある場合、そのまま塗装をしても古い塗膜が剥がれる際に新しい塗膜ごと剥がれてしまいます。

新しい塗膜を定着させるためにも古い塗膜とサビの除去が必要になります。

木部ではカビやコケが発生した箇所は同様に除去する必要があります。

特に家は方角によって同じ建物でもサビ、カビやコケが発生しやすい場所と直射日光による劣化が進みやすい場所が異なります。

塗膜の傷みに応じてケレンを行います。

木部や金属部以外でも古い塗膜が劣化している場合、除去する場合があります。

 

塗替え作業では必須!

ケレンが必要になるのは新築よりもリフォームです。

経年劣化が激しい旧塗膜は塗装に適していないため、塗替え作業ではほぼ必須と言えるでしょう。

 

ケレンは塗装に適した被塗装面に整える

ポイント

ケレンを行うことで得られるメリットが沢山あります。

 

塗料の密着性・付着性が上がる

ケレンを行うことで塗料の定着が良くなります。

外壁塗装で折角塗装をしても塗膜が定着しないともったいないですよね。

前述でもお伝えした、塗装面がつるつると滑る場合に細かな傷をつける作業を行うことで塗料の密着性・付着性が上がります。

 

塗料の効果が長持ちする

古い塗膜や汚れ、サビの上から塗料を塗ると古い塗膜や汚れが剥がれるのと一緒に新しい塗膜も剥がれてしまいます。

それ以外にも折角の塗膜が内側のサビや古い塗装面によって機能性を発揮することが出来ず、塗り直したのに塗る前より脆くなる、メーカーで謳っている耐用年数まで耐久性を保つことが出来ないという状態になってしまいます。

ケレン作業を行い、下地を整えることで塗料の性能を最大限に発揮することができます。

 

仕上がりが美しくなる

外壁塗装に用いられる塗料の塗膜は下塗りが20~40ミクロンと上塗りが100ミクロン前後ですので、約0.12-0.14mmくらいです。(100ミクロン=0.1mm)

この薄さの塗膜ですので下に大きな凹凸があると仕上がりが悪くなってしまいます。

サビは激しい凹凸になってしまうことが多いので、金属を塗り替える場合はサビを落とす工程が必要になります。

 

このようにケレンは耐久性、仕上がりの美しさの両面を担保するために大事な工程です。

 

ケレンの種類

 外壁塗装

ケレンは塗装面に応じて道具を使い分けて作業します。

ケレンには1種から4種まで種類があります。

数字が大きくなるにつれて大掛かりな作業になっていきます。

 

1種ケレン 研磨剤や剥離剤を使用するブラスト法

細かい砂や金属片から成る研磨剤を高圧力で打ち付けて磨く工法なので非常に大掛かりです。

作業効果も大きいですが周囲への影響も大きく粉塵や騒音の問題もあります。

古い塗膜を徹底的に除去する必要がある際に使います。

住居に対してのケレンで使うことは一般的ではありません。

 

2種ケレン ディスクサンダーやワイヤーホイール、パワーブラシ

電動工具で作業を行います。

サビの面積が30%以上とサビの状況が深刻な場合に使う工法です。

職人の手作業で行うので大規模な建造物には作業効率とコストの面から向いていません。

下の電気工具はディスクサンダーです。

研磨や塗装剥がし、サビ落としなどの用途で使われる電動工具です。

デスク上のやすりを電動で回転させて研磨することで塗膜を剥がし、サビを磨いて落とします。

ディスクグラインダー

 

3種ケレン ディスクサンダー、ワイヤーブラシ、ケレン棒、スクレーパー

電動工具、工具で作業します。

サビの面積が30%以内で古い塗膜の劣化具合が激しくない場合に使用します。

劣化していない部分(活膜)を残し、劣化している部分(死膜)を除去する方法です。

手作業になるので広い面積には使用しないのが一般的です。

下記のスクレーパーで塗膜をこそげ落とすのに使用する工具です。剥がす範囲が狭い場合に使用します。

スクレーパー

 

4種ケレン 紙やすり、サンドペーパー

粉化物、汚れなどを除去する場合に使用します。

塗膜が劣化している面積が5%以下、汚れを落とし塗料が付きやすくなるように目荒しをします。

目荒しは表面が滑る場合に行うケレンです。

 

使い分けるポイント

ケレン作業の種類を使い分けるポイントは面積におけるサビの占める割合と塗装する面の劣化状態です。

1種ケレンと2種ケレンでは旧塗膜は全部除去していましたが、3種ケレンからはしっかり塗膜が密着している活膜を残します。

劣化したところだけを取り除くのが3種ケレンと4種ケレンです。

 

ケレンを省くと起きるトラブル

トラブル・クレーム

ケレンの重要性はわかっていただけたのではないかと思いますが、ケレンを行わなかったり雑に行ったりした場合に起こるトラブルについて説明しましょう。

 

塗料が十分につかない

塗料の密着性が低くうまくついていない状態で乾燥してしまうと一見塗替えがうまくいったように見えますが、経年劣化の進みが早く数年で再度塗替えが必要な状態になってしまいます

 

塗膜の剥離

塗料の密着性が低い場合や旧塗膜の経年劣化が著しい場合、塗膜が剥がれてしまう場合があります。

塗膜の剥離が起きると建物自体が風雨のダメージを直接受けてしまうので、外壁塗装自体をやり直す必要が出てきてしまいます。

 

仕上がりのムラ

旧塗膜やサビをそのままにして塗装を行うと塗りムラが起きてしまいます。

塗りムラは仕上がりの印象を損なってしまいます。

折角、塗装を行ったのに仕上がりが美しくならないのはとても勿体ないです。

 

このようにケレンの工程を省略や雑に施工すると、最悪の場合は外壁塗装をやり直すことになります。

外壁塗装を短いスパンで何度もするのは経済的ではありません。

 

業者の見積もりのポイントと注意点

 気を付ける点

作業の内訳に入っているか確認する

ケレンが見積書の作業内訳に入っているかどうか確認が必要です。

特にケレンは別名が多いことから混乱する場合があります。

また、下塗りの一工程とみなす業者もいるので不明点は確認しておくと良いでしょう。

確認不足で別途見積りで工事を追加する悪徳業者もいるので作業の内訳は押さえておきましょう。

 

塗装面が広ければ費用が高くなる

ケレンは塗装面が広いほど高額になる傾向があります。

また経年劣化やサビやカビが広範囲に発生している場合はケレン作業自体が大掛かりになるので費用が高額になります。

特にケレンは職人が手作業で施工するため、その分の人件費がかかります。

 

ケレンを無料でという業者には注意

まれに業者が見積り時にケレン作業は無料と記載して契約を迫ってくることがあるようです。

ケレン作業は職人を呼んで手作業で行う部分が多い作業なので人件費がかかります。

それを無料にするということは、それ以外の項目にケレン作業の工賃以上の利益を追加している恐れが。

そのような不透明な見積り書を素直に信じるのは危険です。

外壁塗装は大きなお金が動くため、トラブルを避けるためにも見せかけの無料に騙されず、全ての作業の明細を出してくれる誠実な業者と取引する方がよいでしょう。

 

見積りは内訳は気になったら確認が大切

業者の作った見積り書を見た時に妥当性の判断は難しいですよね。

しかし、その際に役に立つのは相見積もりです。

一つの見積り書では見えなかった価格や作業について、複数の会社から見積り書を請求することで法外に高い料金や作業内容であるかの妥当性を判断しやすくなります。

気になる部分は安い理由や高い理由を確認してみるのも良いでしょう。

 

まとめ

まとめ

ケレンの重要性をご理解いただけたでしょうか。

外壁と塗膜の劣化具合によって使い分けがあり、必要なケレン作業が異なってきます。

気になる部分は業者に相談しながら工事を進めると良いでしょう。

 

ケレンは塗装する塗膜がきれいに丈夫に仕上がるように整える作業です。

ケレンは塗料本来の性能を活かせるよう、美しく仕上がるように必要な一工程です。

この作業無しでは外壁塗装の成功はあり得ません。

 

 

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