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さくら外壁塗装の外壁塗装コラム

アルミサイディングとは?使用するメリットや費用を抑えるポイントも

2024年5月24日更新  2024年5月2日公開

家

アルミサイディングは、表面にアルミメッキを施した金属系サイディングの一種です。
この記事では、アルミサイディングのメリットやデメリット、窯業系サイディングと金属系サイディングの違いなどを紹介します。
アルミサイディングとは、表面にアルミメッキを施した金属系サイディングの一種です。
アルミサイディングは金属系サイディングの中でも機能性が高いサイディング材として知られており、防水性・耐震性・断熱性・防音性が高いメリットがあります。
アルミサイディングは錆びに強くカバー工法で幅広い外壁材に対応できるため、外壁のサイディングリフォームにおすすめの外壁材です。
当記事では、アルミサイディングのメリットとデメリット、窯業系サイディングと金属系サイディングの違いを紹介します。

1.アルミサイディングとは?

アルミサイディング

アルミサイディングとは、アルミニウムを用いた金属系サイディングの一種です。
断熱材が一体化した商品が多く普及しており、表面にはアルミメッキが施されています。
金属系サイディングに分類されるサイディング材には、アルミサイディングの他に、ガルバリウム鋼板やエスジーエル鋼板、トタンなどさまざまな種類があります。
中でも金属系サイディングの主流は、鉄をガルバリウムという合金でメッキしたガルバリウム鋼板です。
一般的にアルミサイディングは、ガルバリウム鋼板よりも高価です。
しかし、他の金属系サイディングにはないメリットがあるため、街中でもアルミサイディングを用いた建物が多く見られます。

2.アルミサイディングのメリット

メリット

モダンな外観に仕上げられる金属系サイディングの中でも、アルミサイディングには錆びにくさや、断熱性と防音性に優れているなどのメリットがあります。
建物の立地や環境に応じた外壁材を選ぶためには、それぞれの外壁材の特徴を知るのが重要です。
ここでは、アルミサイディングのメリットを紹介します。

2-1.防水性が高く錆びにくい

アルミサイディングは錆びにくいため、他の金属系サイディングよりも耐用年数が長いのが特徴です。
一般的に金属は錆びや塩害に弱いと言われていますが、アルミサイディングの多くは表面に耐蝕アルミニウム超合金が使用されています。
耐蝕アルミニウム超合金には、雨などの水分を通しにくい特性があります。

したがって、アルミサイディングは錆びにくいだけでなく、見た目の美しさや外壁の防水性能維持も可能です。
一般的にアルミサイディングの耐用年数は、30年程度と言われています。
他の金属系サイディングよりも劣化しにくく、メンテナンスの頻度を抑えられるため、結果的に経済的な選択肢として採用される場合も少なくありません。

2-2.軽く耐震性に優れている

建物への負荷を軽減できるのが、金属の中でも軽量なアルミニウムを用いたアルミサイディングです。
外壁材は壁だけでなく天井に用いられることもあり、建物に想像以上に負荷をかけます。
外壁材の重さは建物の耐震性にも影響し、重ければ重いほど耐震性能が悪化する可能性が高まります。

軽量なアルミサイディングは揺れを受けても壁材にダメージを与えにくいため、地震の多い日本に適した外壁材です。

2-3.断熱性・防音性が高い

断熱性や防音性に優れているのも、アルミサイディングのメリットです。
アルミサイディングは、内部に硬質発泡プラスチックフォームなどの断熱材を入れ込んだ、断熱材一体型の外壁材です。
硬質発泡プラスチックフォームとは、気泡の集合体でできた断熱材です。
外壁材の中に断熱材が入っていることにより、夏には冷房効率の違いを実感できる場合もあります。
外気の影響を受けずに室温を保てるため、寒冷地の住宅にも適しているでしょう。

さらにアルミサイディングの内部の断熱材は、熱だけでなく音も吸収する特徴もあります。
騒音や生活音の漏れを防げるため、都市部での使用にもおすすめです。

2-4.施工しやすい

アルミサイディングには、他の金属系サイディングと比較して施工しやすい特徴もあります。
金属系サイディングで主流のガルバリウム鋼板と比較しても軽く、スムーズに工事を進められます。
軽量で扱いやすいアルミサイディングを採用することにより、建物の規模によっては外装工事の工期短縮につながる可能性もあるでしょう。

2-5.評価が確立している

金属系サイディングの中でもアルミサイディングは、外壁材として使用された歴史が長い素材です。
アルミサイディングが市場に登場したのは1980~1990年代であり、1980年代以前は亜鉛でメッキされた鋼板である「トタン」が主流でした。

アルミサイディングは金属素材の弱みである断熱性や遮音性、耐久性を向上させる外壁材として注目され、30年以上経過した現在でも多くの建物に使用されています。
年月が経過しても外観や機能ともに良好な状態の建物が多いため、アルミサイディングの性能を証明していると言えるでしょう。

3.アルミサイディングのデメリット

デメリット

アルミサイディングは多くのメリットがある一方、他のサイディングと比べて価格帯が高かったりデザインのバリエーションが少なかったりするデメリットもあります。
外壁をアルミサイディングにしようか考えている方は、材質の特徴やデメリットを踏まえた上で検討しましょう。
ここからは、アルミサイディングのデメリットを紹介します。

3-1.傷つきやすい

軽量で加工しやすいメリットがあるアルミサイディングは、裏を返すと傷つきやすいとも言えます。
ガルバリウム鋼板などの他の金属系サイディングよりも、負荷がかかった際に傷が入りやすいのがデメリットです。

周囲に砂や小石がある環境や人通りが多い場所では、細かい傷がつきやすい可能性があります。
外壁材は、周辺環境に応じて選ぶのが重要です。

3-2.他のサイディングに比べて割高である

アルミサイディングは、金属系サイディングの中でもグレードが高い素材のため、施工費用が上がります。
予算に応じて外壁材を選ぶ場合は、価格がネックになることもあるでしょう。

ガルバリウム鋼板と比較しても価格は高い傾向がありますが、他の外壁材にはないメリットも数多くあります。
アルミサイディングには錆びにくさや防水性などメンテナンス頻度を抑えられるメリットがあるため、後々のメンテナンスコストも合わせて検討するのがおすすめです。

3-3.デザインのバリエーションが少ない

アルミサイディングには、デザインや色のバリエーションが少ないデメリットもあります。
金属特有の質感を生かしたモダンでスタイリッシュな印象は出しやすい一方で、凝った表面加工が難しいため、デザインは限られます。
デザインの少なさは、アルミサイディングに限らず金属系サイディングに共通するデメリットです。

しかし、最近では色のバリエーションが増え、印刷技術の向上によりレンガや石材、木目などを模したアルミサイディングも増えてきました。
以前と比較するとアルミサイディングのデザイン性が高まっているとはいえ、外壁デザインにこだわりたい方は他の外壁材も比較検討するとよいでしょう。

4.窯業系サイディングと金属系サイディングの違い

はてな

サイディング材は大まかに分けて「窯業系サイディング」「金属系サイディング」の2つがあります。
メンテナンス頻度は、塗装>窯業系サイディング>金属系サイディングです。
窯業系サイディングは、セメントに繊維質を混ぜて板状にしたパネルを外壁として貼る工法です。
窯業系サイディングには、以下のようなメリット・デメリットがあります。

窯業系サイディングのメリット
・金属系サイディングに比べて低コスト
・高級感があり、意匠性が高い
・柱や下地の点検、補強を行える
窯業系サイディングのデメリット
・金属系サイディングで行う、重ね張りよりメンテナンスコストがかかる
・工事期間が長い

窯業系サイディングは重ね張り工法が使えないので、メンテナンスの際に張り替えが必要になります。
10年で外壁を張り替えるため負担がかかる上、毎回業者を探し見積りを取って依頼するのもかなりの手間です。
現在の外壁を剥がして新しい外壁に張り替える必要があるため、工期も比較的長くなります。

一方、窯業系サイディングと比較して、金属系サイディングには以下のようなメリットがあります。

金属系サイディングのメリット
・強度が高い
・高い機能性がある
・耐用年数が長いので張り替え・重ね張りの頻度が低い
・費用は割高になっても、メンテナンスや張り替えまでの期間が長いためトータルではそこまで割高ではない

外壁塗装でアルミサイディングを検討している場合は、窯業系サイディング・金属系サイディングの特徴も踏まえた上で最適な外壁材を選びましょう。

まとめ

アルミサイディングは、アルミニウムを用いた金属系サイディングの一種です。
断熱材一体型の商品が多く普及しており、防水性・耐震性・断熱性・防音性などに優れるメリットがあります。
他の金属系サイディングと比較して軽量で扱いやすいため、スムーズに工事を進められる特徴もあります。

アルミサイディングに興味がある方は、外壁工事のプロに相談してみるのがおすすめです。
安心価格と確かな品質で外壁塗装を行っている「さくら外壁塗装」では、外観のフルリノベーションや外壁模様のリフォームを承っています。
アルミサイディングによる外壁塗装をご希望の場合も、ぜひ「さくら外壁塗装」までお気軽にご相談ください。

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