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さくら外壁塗装の外壁塗装コラム

外壁をツートンカラーにする際のコツと注意点について|事例付きで紹介します

2021年12月3日

ツートン 外壁塗装

家の外壁をリフォームしようと検討した際、ツートンカラーの外壁にしようか悩んだことがある方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、家の塗装に限らず2色の組み合わせは難易度が高く、バランスが取りづらいと不安を抱く方もいるかもしれません。

そこで、今回の記事では外壁をツートンカラーにする際のコツと、注意点についてお伝えします。

 

外壁をツートンカラーにする際のコツとは

ポイント

外壁をツートンカラーにする際は、いくつかのコツをおさえることが大切です。

ここでは主なコツを4つ、ご紹介します。

 

同系色を選ぶように心がける

ツートンカラーの外壁にするときは、同系色を選ぶように心がけましょう。

同系色を選ぶことで、色相に類似性が感じられ、全体をバランスよく見せられます。

また、同系色とは色相環の隣り合う色や近い位置にある色のことで、下図を参考にするとわかりやすいかもしれません。

カラーサークル

 

ツートンカラーの外壁によくみられる組み合わせとして、白×グレーやアイボリー×ブラウンなどが挙げられます。

なお、2色の割合を6:4から7:3あたりにするとバランスが整い、綺麗に見えるのでおすすめです。

 

まとまりが悪い時はセパレーションカラーを活かす

「同系色から2色選んだにもかかわらず、なんだかバランスが悪い」

そんなときは、セパレーションカラーを上手に活用してみましょう。

2色の境目にセパレーションカラーを用いることで、それぞれの色を独立させ、より配色を効果的に演出できます。

また、境目となる箇所に幕板や雨樋があれば、それらを活用することでより印象的なイメージを与えることが可能です。

そして、セパレーション部分に使用する色は、隣り合う色を邪魔しない無彩色や低彩度色を使用するとよいでしょう。

 

3色以上使わないように気を付ける

外壁に使用する色は、最大でも3色までとなるように気を付けましょう。

また、3色使用する場合は以下のカラー比率を意識することが大切です。

  1. ベースカラー
  2. アソートカラー
  3. アクセントカラー

まず、ベースカラーは建物のメインを占める色のことで、塗装面積も最も大きくなります。

そのため、全体の60~70%くらいになるようにベースカラーを塗布しましょう。この際、近隣の建物と調和のとれる色を選ぶことも意識したいところ。

次にアソートカラーですが、これはベースカラーの次に多く使う色で、全体の20~30%ほどを占めます。

ベランダやバルコニーなど、建物に凹凸がある場合に多く採用されているカラーです。

アソートカラーは先に述べた色相環の中からメインカラーと近い色を選ぶと、全体の調和が保たれるでしょう。

そして、最後にアクセントカラーですが、ベースカラーとアソートカラーを決めたうえで、外壁にアクセントとなる色を使いたい場合に用います。

具体的には玄関ドアや窓枠、破風板などに使用するケースが多く見受けられ、全体の5~10%の使用となるようにしましょう。

使い過ぎると3色のバランスが崩れ、まとまりのない印象を与えてしまいます。

また、3色使用する場合は白やクリーム色といった淡い色を織り交ぜると、配色バランスが上手く整うので試してみてください。

 

付帯部との兼ね合いも考慮する

外壁塗装となると、外壁に使用する色味ばかりに意識が向いてしまいがちですが、その際に付帯部との色合いも忘れずに確認しておきましょう。

軒天井や雨樋といった部位の色を確認したうえで、同系色で塗装するのか、セパレーションカラーを施すのか、塗装業者と前もって相談することをおすすめします。

付帯部ひとつとっても、仕上がりの印象が大きく左右されます。

 

ツートンカラーはシミュレーションが大切

ツートン 家

外壁をツートンカラーにする際は、必ずシミュレーションをするようにしましょう。

また、カラーシミュレーションは大きく2つの方法に大別されます。

一つ目は、パソコン上でサンプルとなる家の形や色を選び、全体のバランスを見ながら塗装色を決めるタイプ。

⇒さくら外壁のカラーシュミレーションはこちら

二つ目は、これから塗装を施す予定の家の写真を加工し、塗装後のイメージを見せてくれるタイプです。

いずれにせよ、一度塗装を施したものはそう簡単に元の色に戻せないことから、慎重にシミュレーションを重ねる必要があります。

 

シミュレーションの際の注意点

シミュレーションにおける注意点として、パソコンの画面上でイメージした色味はディスプレイ次第で色の見え方が左右されます。

そのため、できればディスプレイ上で使用した色をサンプル版として見せてもらうなど、実際に目で見て確認する機会を設けるようにしましょう。

また、サンプル板を用意してもらった場合には、「色の面積効果」を念頭に置いておくことが大切です。

色の面積効果とは、色見本では色が濃く見えたものの、実際に塗ってみたら色見本で見たよりも薄く見える事象を指します。(逆も然りです)

 

ツートンカラーの塗り分けパターンについて

外壁塗装

ここまで、ツートンカラーを上手に活かすためのコツや注意点についてお伝えしました。

では、実際にどのように色を塗り分けたらよいのでしょうか。

パターン別に見ていきましょう。

 

外壁の上下で分ける

一般的によく見られるのが、外壁の上下で色を分けるパターンです。

1階と2階で使用する色を分けることで、重厚感があり落ち着いた印象を与えられるでしょう。

また、基本的には下になる方を濃い色にすることにより、全体に安定感が生まれるだけでなく、2階部分を広く見せる効果が期待できます。

 

ベランダなどの出っぱり部分で分ける

ベランダやバルコニーなど、でっぱり部分をうまく活かしてツートンカラーを楽しむのもおすすめです。

凸凹のある箇所を活かすことで、ポイント的に色を変えられることから周囲の建物とのデザインに差をつけるだけでなく、モダンでハイセンスな印象を与えられるでしょう。

また、建物自体に立体感を持たせる効果も期待でき、実際よりも家を大きく見せられます。

 

ツートンカラーの施行事例

ツートンカラーの外壁塗装は、色の組み合わせや面積割合によってさまざまな印象を与えます。

ここでは、実際の施行事例をいくつか載せてみました。

配色を考える際の参考としていただけたら幸いです。

 

ブラック×ホワイト(窯業系サイディング)

ツートン 外壁塗装

1階と2階で色を分け、スタイリッシュなモノトーンカラーを演出。

爽やかな印象のホワイトと、クールな印象のブラックを組み合わせており、水平・垂直のラインが目立つデザインです。

サッシや雨樋も同じ色味でまとめているため、全体で見たときの調和も保たれていることがわかります。

また、あえて上に黒を持ってくることで、視線を集め、引き立つデザインに仕上げているのもポイントです。

⇒詳細はこちら

 

ホワイト×ブルー(金属系サイディング)

ツートン 外壁塗装

外壁に金属系サイディングを利用し、スカイブルーと淡いブルーのパステルカラーを採用したデザイン。

金属系サイディングはどこか無機質で冷たい印象を与えてしまいがちですが、そこにパステルカラーを施すことで優しい雰囲気を演出しています。

また、サッシや雨樋、破風板に真っ白なホワイトを使用することで、木製のフェンスとの色味も考えられています。

⇒詳細はこちら

 

ベージュ×ブラウン(窯業系サイディング)

外壁塗装 ツートン

ストーン調の窯業系サイディングを使用し、優しい印象のベージュとホワイトの2色で塗装を施しています。

色味の近い2色を掛け合わせているため、全体的に落ち着きがあり、温かみの感じられるデザインです。

また、屋根の色味がブラック、軒天がホワイトであることから、全体の色味を引き締め、すっきりとした佇まいを演出しているのも特徴といえるでしょう。

⇒詳細はこちら

 

まとめ

街を歩くと、ツートンカラーを採用している住宅を多く見かけるように、昨今ツートンカラーの人気が高まりつつあります。

外壁にツートンカラーを取り入れることで、デザイン性の高さもさることながら、周囲との差別化も図れ、すっきりとした印象を与えられるでしょう。

とはいえ、色を組み合わせる際は多くても3色までにとどめること、また色相環を意識するなどいくつかの注意点も頭に入れておくことが大切です。

さくら外壁塗装店では10,000件以上を超える外構工事の実績を誇り、施工はもちろんのことアフターフォローに至るまでしっかりと責任をもって作業にあたっています。

また、外壁の塗装についても豊富なノウハウを有しているだけでなく、徹底的なコスト管理・効率のいい広告宣伝手法を駆使することで極限価格の提供へ挑戦しています。

さくら外壁塗装店では、お客様の外壁材に合わせた最適なプランを提案しているほか、見積もりは無料ですのでお気軽にお問い合わせください。

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