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さくら外壁塗装の外壁塗装コラム

吹き付け塗装なら、オリジナリティのある外壁にできます!その理由とは?

2021年11月19日

吹き付け塗装

外壁は、外側から見た自宅の大半を占める部分。

それだけに、見た目に与える影響も大きく、自宅の第一印象を左右することも。

 

愛着のある我が家でも、他の家と同じ外壁、同じ塗装ではなく、もう少しだけ「オリジナリティ」を出したいと思うことはありませんか?

できることなら、奇抜な方法ではなく、落ち着いた雰囲気のオリジナリティを出したいところ。

そんな絶妙な要望に応えられるのが「吹き付け塗装」です。

 

この記事では、自宅にオリジナリティを加えることのできる「吹き付け塗装」の、メリットやデメリットをご紹介しつつ、他の方法との違いも解説していきます。

自宅にオリジナリティが欲しい人や外壁の塗り直しを考えている人は、ぜひ参考にしてください。

 

吹き付けってどんな塗装?

吹き付け塗装

吹き付け塗装とは、外壁塗装の最終工程に行う作業方法の1つです。

そもそも外壁の塗装は、いきなりペンキを壁に塗り始めるものではありません。

外壁の塗装は、最初に塗装面の洗浄を行い、必要があれば古い塗装も剥がします。

そして、色がついて欲しくない部分へ「養生」と呼ばれるカバーをかけたところで、下塗り作業を行います。

その後、いよいよ中塗り・上塗りと呼ばれる塗装作業が始まります。

中塗り・上塗りと、2回塗るのは、塗装の耐久力を高めるためです。

なぜなら塗料は、1度に塗れる量が決まっており、規定以上の量を塗ると、本来の性能を発揮できません。

そのため、一定の量を一定のスピードで塗っていく技術が要求されます。

そんな、塗装の最終仕上げとも言える、重要な工程で使われている方法の1つが「吹き付け」になります。

スプレーガンと呼ばれる専用の器具から、霧吹きのように、プシューッと塗料を塗装面に吹いていくのが、大きな特徴です。

霧吹きのように広範囲に塗料が吹き付けられるなら、一見したところ便利な塗装方法の吹き付け。

しかし、私たちが日常で目にする機会は、減少傾向にあります。

 

吹き付け塗装を使う機会が減っている?

実は、吹き付けは塗装方法として使われる機会が減りつつあります。

いろいろな理由がありますが、1つは外壁の材料の変化が挙げられます。

1990年代ごろまでは、自宅の外壁に使われている材料はモルタルが主流でした。

水とセメントと砂を混ぜ合わせて作られるモルタルは、防火性に優れ、味わい深い質感が特徴。

モルタル外壁の特徴的な見た目は、誰でも1度は見かけたことがあるかもしれません。

しかしモルタル外壁は、より早く、より安く作業することのできるサイティングボードの登場により、急速に姿を消していきました。

サイティングボードとは、パネル状の外壁材のことです。

いろいろなデザインが施されたパネルを貼り付けていくだけで、家の外壁が完成するため、現在では最も一般的な材料となっています。

もともと、デザインが施されている面に改めて塗装を行う必要はないため、サイティングボードの普及とともに、吹き付け塗装を行う機会も減ってきています。

 

外壁にオリジナリティを出しやすい、吹き付け塗装のメリット

メリット

使われる機会が減ったといっても、吹き付けが使えない技術というわけではありません。

吹き付けで塗装をするからこそのメリットがあります。

 

外壁にオリジナリティを出しやすい

吹き付け塗装の大きな魅力の1つが、オリジナリティの出しやすさです。

複雑かつ立体的な模様は、塗料と骨材と呼ばれる粒子が作る芸術、といっても過言ではありません。

サイティングボードの整然とした外壁とは違い、ランダムに並ぶ模様や凹凸、独特の重厚感ある表情は、自然との調和を感じさせてくれます。

 

吹き付けを外壁に行う場合、大きく分けて4つの種類があります。

1.リシン

吹き付けとしては、1番細かい目のものになり、細かく砕いた石やセメントを塗料や接着剤と一緒に塗布していきます。

細かい粒が、シンプルな中にも個性を感じさせてくれるのが特徴です。

 

2.スタッコ

リシンより、やや大きな粒を吹き付けます。

そのため、リシンよりも外壁全体に厚みが感じられるようになり、重厚感を表現することができます。

 

3.タイル

平べったい凹凸のある、独特の模様がタイル仕上げです。

もっとも普及していた吹き付け塗装だけに、私たちが目にする機会も多いはず。

塗料のクラックも目立ちにくく、耐用年数が長いのも特徴です。

 

4.石材塗料

こちらは、文字通り細かな石が入った塗料を吹き付ける塗装方法になります。

大理石を使ったような、重厚かつ豪華な仕上りが特徴。

ただし、手間や必要な技術水準も高く、費用も高額になることも。

 

作業スピードが速く、費用が安くなる場合がある

スプレーガンを使って塗装していく吹き付けは、他の塗装方法とくらべ、作業スピードが速いのも特徴の1つ。

機械の力を使って塗装を進めていく為、職人の数が必要最小限で済むので、人件費が安くなります。

また、スプレーの様に塗料を吹き付けていく作業方法なので、養生さえしっかり行っておけば、細かな塗り残しなどが発生する心配もありません。

そのため、塗装するのに必要な期間が短くなり、結果として工賃が安くなることも。

工賃には、人件費などに加え、作業に使う機械のレンタル費用や足場代なども含まれています。

これらは、作業期間が長くなれば長くなるほど、費用が追加で発生していきます。

つまり、早く作業が終わるなら、それだけ費用を安く抑えられることになります。

1つ1つ手作業で塗っていく方法にくらべ、吹き付けは塗装したい部分が広ければ広いほど、メリットの出やすい方法ですね。

 

吹き付け塗装のデメリット

デメリット

オリジナリティが出せるうえに、作業スピードが速い吹き付けは、一見したところ万能の塗装方法に思えます。

しかし、実際はいくつかのデメリットもあるので、注意が必要です。

 

塗料が飛散する

文字通り、塗料を飛び散らせて塗装を進めていく吹き付けでは、思わぬところに被害が発生することも。

作業当日に風が吹いていた場合、養生をしていても、そこを超えて塗料が付着してしまう場合があります。

また、住宅が密集している場所では、自宅だけではなく、ご近所への飛散も気になるところ。

自宅の庭であれば、我慢すれば済むかもしれませんが、ご近所に家に塗料が着いてしまえばトラブルに繋がるかもしれません。

実際は、そんなことが起こらないように、プロの職人がしっかりと作業を行います。

しかし、塗料が飛散する、というデメリットは頭に入れておきたいところです。

さらに、塗料が飛散するということは、それだけ無駄になっているということにも繋がります。

吹き付けを行う場合、他の塗装方法と比較して10~30%ほど多めに塗料が必要となります。

 

養生に時間がかかる

吹き付けのメリットでもあるスピードですが、そのためにはしっかりとした養生が必要です。

いいかげんな養生では、思わぬ場所に塗料が着いてしまう原因にも。

薄いビニールや養生シートと呼ばれる資材を使って、家だけではなく、庭の木や植え込みにも必要があれば養生をしなければなりません。

これは、手で塗っていく作業方法とくらべると、どうしても時間がかかってしまいます。

 

吹き付け以外の塗装方法は?

外壁塗装 養生

最後に吹き付け以外の塗装方法について、ご紹介します。

それは「ローラー塗装」と呼ばれるもの。

カーペットのほこりを取るときに使うコロコロと同じような形のローラーを使って、塗料を外壁に塗っていく方法です。

現在、外壁塗装の方法として、最も一般的に行われています。

ローラー塗装のメリットは、塗料の無駄がなく、養生が必要最小限で済むことです。

ローラーを使ってコロコロと外壁を塗っていくので、塗料が飛び散る心配もありません。

また、塗料の飛び散りを心配する必要がない、ということは養生するのも塗装を行う場所の近くだけで済みます。

さらに、機械を使って塗装していく吹き付けと違い、ローラー塗装は、職人の腕の違いが出にくいこともメリットです。

そのため、職人の腕の違いによるムラが出づらいため、つねに一定の仕上がりが期待できます。

ただし、ローラー塗装は細かい部分の塗装には不向き。

塗装面にローラーの幅の分だけ塗料が着いてしまうので、入り組んだ部分の塗装には不向きです。

そこで、入り組んだ場所に塗装には刷毛を用意して、こちらも手作業で1つ1つ塗っていく必要があります。

また、吹き付けのメリットである風合いや重厚感もローラー塗装では出すことができません。

塗装面でオリジナリティを出したい場合は、吹き付け塗装がおすすめです。

 

まとめ

時代と共に、外壁の素材も進歩しています。

そして、その外壁と共に塗装方法も変わっていきます。

モルタル外壁が主流だったときには、吹き付け塗装が一般的でしたが、サイティングボードの登場により、その機会は減ってきています。

しかし、吹き付け塗装には、吹き付け塗装にしか出せない味わいがあります。

自宅の外壁に重厚感や高級感、オリジナリティを出したい場合は、ぜひ吹き付け塗装を検討してみてください。

 

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