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さくら外壁塗装の外壁塗装コラム

ALC外壁を選んで失敗しない為に 気になるコストやメリット・デメリットを紹介

2021年12月28日

ALC外壁

 

ご自宅は人生で1番大きな買い物となるので、絶対に失敗したくはありませんよね。

特に外壁は、ご自宅の見た目に直結する上に、機能性にも大きく左右します。

そのため、外壁の素材選びは、ご自宅を購入するときの、大きなポイントです。

 

そんな外壁の中で、サイティングボードとモルタルに次いで、使われているものが「ALC」と呼ばれる素材。

言葉だけではイメージしづらいかもしれませんが、住宅に必要な機能が詰め込まれた素材です。

この記事ではALCのメリット・デメリットと共に、気になるコストなどについても、ご紹介していきます。

ぜひ、ご自宅を購入されるときの参考にしてください。

 

ALCとは?

ALC外壁

ALCとは、高温高圧蒸気養生という独自の製法で作られた軽量気泡コンクリートの略語です。

コンクリートとは違い、内部に気泡があるのが大きな特徴になります。

通常のコンクリートでは、気泡は耐久力を弱める原因となってしまいますが、ALCは逆に気泡があることで生まれるメリットを活かした素材です。

 

また、ALCは工場で作られているのも、大きなポイント。

工場内の安定した環境の中で、JIS規格に基づく厳しい品質管理が行われています。

様々な環境の変化がある外の現場とくらべ、工場の中で作られることで、常に一定の品質・精度・強度が保たれています。

そもそも、ALCは1920年代にスウェーデンで生まれ、それから100年の間、世界各地で使われ続けています。

日本では1960代から使われるようになっているので、半世紀上の実績があります。

 

ALCを使った外壁のメリット

メリット

それでは日本で半世紀以上も使われ続けているALCには、どんなメリットがあるのでしょうか?

ALCには、大きく分けて4つのメリットがあります。

 

耐久性が高い

ALCの最大のメリットが、高い耐久性です。

適切なメンテナンスを行うことで、50年間は外壁の貼り換えを行う必要はありません。

その秘密は外壁が劣化する原因の1つ、パルプ材などの有機物が含まれていない点に加え、補強材が入っているから。

特に補強材は、錆びにくい処理を施した鉄筋や金属製の網が、外壁や床などの使用目的に応じて入っています。

これによって外壁の貼り換えという、大きな出費をすることなく、長く住み続けられる家が実現しています。

また、地震に対しても、独自の工法により発生した力を受け流すことができます。

一般的な住宅だけではなく、高層ビルや倉庫など、耐久力を求められる建物にもALCが使われているのも納得できますよね。

 

断熱性が高い

2つ目の特徴が、断熱性の高さです。

こちらも、普通のコンクリートとは違い、気泡が内部にあるからこそ出せるメリット。

内部にある気泡が空気の層を作ることで、外の気温が家の内部に伝わりづらくなっています。

例えば冬場に着るダウンジャケットも、鳥の羽によって体と外の間に空気の層を作り、体温を逃がさないことで温かく過ごせますよね。

そのため室内は冬でも温かく、反対に夏は涼しく過ごすことができます。

また、外の気温を伝えづらいということは、中の気温も外に伝わりづらくなります。

つまり、エアコンや暖房器具を使う機会を減らすことで、電気代や冬の燃料代の節約に繋がることも。

断熱性能が高いということは、快適に過ごすだけではなく、お財布や地球環境にも優しいことに繋がります。

 

耐火性に優れる

ALCは耐久性を高めるために、珪石やアルミ粉、セメントなどの無機物を主な材料としています。

つまり火を近づけても、燃えるような有機物を含んでいません。

そのため、通常の外壁に比べて、優れた耐火性を持っているのが特徴です。

万が一、火災が発生しても有毒なガスが発生しないので、住んでいる人の生存率を向上させることにも繋がります。

さらに、火災保険の種類によってはALCを使っている住宅であれば、保険料が安くなることも。

万が一の場合だけではなく、毎日の生活の中でメリットが感じられるのは、うれしいポイントですよね。

 

100年の歴史を誇る

長く使われていることだけが、良いわけではありませんが、基本性能が高いからこそALCは世界各国で使われ続けています。

特に日本は湿度が高い上に地震も多く、建築物にとっては厳しい環境です。

そんな中で1960年以降、半世紀以上も使われ続けているALCは様々な経験や技術が蓄積されています。

日本で大きな地震が発生するたびに検証を繰り返し、日々、工法にも改良が加えられています。

また、ALCを使った工事自体に対してもマニュアルが作らており、日本全国どこでも同じ品質が提供できる体勢が作られています。

こうした安心感は、長く使われ続けているALCだからこそのものです。

 

ALCを使った外壁のデメリットとは?

デメリット

耐久性に優れ、火にも強いALCは理想的な素材のように思えます。

しかし、ALCにはデメリットも存在するので、順番に解説していきます。

 

吸水性がよいため、水に弱い

いろいろなメリットをALCにもたらす気泡ですが、デメリットも存在します。

気泡があるためにALCは吸水性が高く、水に弱くなっています。

実際には、むき出しのALCが水に触れることはなく、防水性の高い塗料が塗られています。

しかし、問題は塗料の塗り残しや、性能が低下してから。

雨水などがALC内部に浸透することで、内部の補強が錆びてしまう恐れがあります。

錆びにくい加工はされていても、何度も水分が侵入することで、徐々に錆が発生します。

また、ALC内部に浸透した水が膨張することで、素材自体にひびが入ったり割れてしまったりすることも。

そして、ひびや割れた部分から、さらに水が浸入し、損害が広がってしまう可能性も。

さらにALCは家の設計の自由度を上げる為に、サイティングボードに比べて小さめの規格を採用しています。

サイティングボードと比較した場合に、同じ面積を覆う場合でも、つなぎ目が多くなってしまいます。

つなぎ目は、ただでさえ水が浸入しやすい箇所。

そのため、小まめなメンテナンスは欠かせません。

 

他の素材に比べ、コストが高い

2つめのデメリットは、素材自体のコストの高さ。

モルタルやサイティングボードに比べると、2倍から3倍の費用が必要なことも。

ALCは耐久性が高いため、長い目で見た場合のコストは安くなりますが、同時にメンテナンス費用のことも考えておく必要があります。

水に弱いALCには、侵入経路となりやすい目地や表面塗装に、メンテナンスが必須。

どんな素材でもメンテナンスは必要ですが、ALCは一層気を付ける必要があります。

同様に、自宅の塗装をする場合も、ALCに対して知識のある業者選びや、防水性の高い塗料の選定など、時間や手間的なコストも必要です。

ALCは機能性に優れる分、高価な素材なので、自分自身のライフプランと合わせたメンテナンス計画を立てておきたいですね。

 

ALCを使った外壁選びを後悔しないために

 

後悔してる男性

 

ALCは空気を含んでいる分、軽量で断熱性にも優れ、火にも強い素材です。

また、通常のコンクリートと比べて四分の一ほどの重量なので、施工もしやすい上に、パネルサイズが小さいので設計の自由度も高くなっています。

住んでいる人だけではなく、施工業者や設計者、さらには地球環境にも優しいALCは理想的な素材といえます。

しかし、同時にデメリットも存在します。

水に弱いことが、最大のデメリットなので、ここを補うための外壁塗装・目地のコーキングは最重要となります。

外壁塗装の寿命は、一般的に10年から15年。コーキングの寿命は5年から10年です。

そして、外壁やコーキングの貼り換えには、足場を組む必要があります。

そのため、可能であれば外壁の塗り替えとコーキングの打ち直しを同時にすることで、足場を組む回数を1回で済ませることができます。

特に目地の多くなるALCにとって、コーキングは重要なポイント。節約しつつも、しっかりと施工してもらいましょう。

 

まとめ

高機能な分、コストが掛かりがちなALCですが、ポイントを絞ることで、費用を抑えることは可能です。

自分のライフプランに合わせた修繕計画を事前に立てておくことで、余分なコストの発生を防ぐことができます。

ALCを選んで失敗した、と思わないためにも、メリット・デメリットを理解して、付き合っていくことが重要です。

そうすることで快適な環境での生活をALCは約束してくれるので、気になった人は、ぜひ採用を検討してみてください。

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