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さくら外壁塗装の外壁塗装コラム

外壁塗装にウレタン塗料を選ぶ前に知っておきたいこと

2022年4月27日

ウレタン塗料

外壁塗装の塗料を調べる中で「ウレタン塗料」を検討中の方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、外壁塗装でウレタン塗料を主流としていたのは今や昔の話。

最近では「シリコン塗料」が人気を博しています。

なぜウレタン塗料はシリコン塗料に人気を奪われたのでしょうか。

今回の記事ではウレタン塗料の概要をはじめ、シリコン塗料が人気になった理由、そしてウレタン塗料が適している事例についてまとめてみました。

 

ウレタン塗料とは

ウレタン塗料とは

ウレタン塗料とは、主成分にウレタン系樹脂が用いられた塗料のことです。

ウレタン樹脂は樹脂の中でも柔軟性に富んでおり、密着度が高く耐候性に優れています。

また、ウレタン塗料には「油性」と「水性」の2つの種類があり、違いは以下の通りです。

 

  • 油性:希釈にシンナーを使用、耐久性・密着性に優れているが臭いが強く、人体に悪影響を及ぼす恐れがある
  • 水性:希釈に水を使用。臭いが比較的弱く環境や人体への影響は少ない。一方、油性に比べて耐久性は劣る。

 

幅広い用途に使えることから人気のあったウレタン塗料ですが、近年では外壁塗装に用いられることが少なくなっています。

 

その理由を知る前に、塗料のグレードを解説します。

 

塗料はグレードが高いほど耐久性が上がる

塗料はグレードが高いほど耐久性が上がる

外壁・屋根塗装用の塗料には主に以下4つのグレードが存在し、塗料別の耐用年数と相場価格を下表にまとめてみました。

種類 耐用年数 塗料相場費用
(※一缶あたり)
アクリル塗料 約3~5年 約5,000~15,000円
ウレタン塗料 約5~7年 約5,000~20,000円
シリコン塗料 約7~10年 約15,000~40,000円

※耐用年数ならびに塗料相場価格はあくまで目安となります。

アクリル<ウレタン<シリコン<フッ素

上記の順にグレードが高くなり、耐用年数も長くなります。

それに伴い、塗材価格も高くなります。

表からもわかるように、ウレタン塗料より価格が手ごろで、耐久性の高いシリコン塗料が登場したことでウレタン塗料の出番が少なくなりました。

 

シリコン塗料より普及率が劣るわけ

疑問

シリコン塗料は前述にある通り、ウレタン塗料よりも耐久性の高さと低価格であることから、コストパフォーマンスの良い塗料として支持されています。

また、フッ素塗料や無機塗装などシリコン塗料よりも上位に位置する塗料もあるものの、一般住宅に使用するには施工費用が高額になり、現実的ではありません。

そういった理由からも、耐久性・価格ともにバランスの良いシリコン塗料が人気を集めています。

また、2010年代に入り「ラジカル塗料」も登場しました。

シリコン塗料とフッ素塗料の中間の性能でバランスの良い塗料ですが、まだ登場して日が浅いためシリコン塗料の普及率を越えてはいません。

 

ウレタン塗料のメリット

メリット

シリコン塗料に押されているウレタン塗料ですが、もちろんメリットもあります。

 

光沢があり高級感あふれる上がりになる

ウレタン剤特有の光沢ある塗膜を作るため、仕上がりに高級感が出ます。

その一方で、艶消ししたマットな質感にはウレタン塗料は適していません。

 

密着性および弾性に富んでいる

ウレタン塗料は非常に密着性が高く、扱いやすい塗料として知られています。

また、硬化した後の塗膜が柔らかいため建物がひび割れしにくい特徴があります。

また、塗り直しが簡単であることもポイント。

シリコン塗料はウレタン塗料よりひび割れが起きやすいことから、頻繁に塗り替えを行う場合はウレタン塗料が適しています。

 

価格が安価である

ウレタン塗料最大のメリットはコストパフォーマンスの高さです。

他塗料と比べて安価なことに加え、耐用年数も他に及ばずともそれなりの期間。

そのため、シリコン塗料やフッ素塗料に比べて価格を抑えられるでしょう。

 

ウレタン塗料のデメリット

デメリット

一方、デメリットは何でしょうか。

 

シリコンやフッ素塗装に比べると耐久性が低く割高である

ウレタン塗料はシリコン塗料やフッ素塗料に比べると4年~7年程度の差があるものの、単価はそこまで変わりありません。

ウレタン塗料はそれらの塗料と比べると耐久性が低く、劣化スピードも早めです。

そのため、長期でみると傾向的に塗装回数は多くなることがあり、結果としてウレタン塗料の方が費用がかさむことも。

費用対効果を考えれば、シリコン塗料やフッ素塗料の方がお得といえます。

 

配合成分に毒性があり紫外線で変色しやすい

ウレタン塗料に含まれている「イソシアネート」には強い毒性があることで知られています。

また、イソシアネートは紫外線に弱く、外壁に利用すると黄色く変色しやすいため注意が必要です。

昨今は技術の発展により、黄変しない塗料も多くなってきましたが、施工前に確認するようにしましょう。

 

光沢保持率が低い

紫外線のダメージによって塗膜の光沢は徐々に失われていくものですが、ウレタン塗料は光沢保持率がシリコン塗料に比べ低いとされます。

そのため、光沢のある外壁をより長持ちさせたい場合にはシリコン塗料の方が適しているといえるでしょう。

 

外壁塗装にウレタン塗料はおすすめできない

注意

ウレタン塗料を選ぶ人の多くは、グレードがほぼ同等のシリコン塗料と迷っている方がほとんどです。

ここまで述べてきたように、基本的には耐用年数・耐久性ともに高く、コストパフォーマンスの良いシリコン塗料を選ぶことをおすすめします。

とはいえ、すべての現場でシリコン塗料が適しているというわけではなく、塗装箇所や目的により、シリコン塗料よりもウレタン塗料の方が適している場合もあります。

 

ウレタン塗料が適している場合

ウレタン塗料が適している場合

では、どういった場面でウレタン塗料が選ばれるのでしょうか。

 

とにかく費用を抑えたいとき

塗装を予定している住居に長く住むことを想定しておらず、とにかく価格を安く抑えたいといった場合、ウレタン塗料を選択することが多いです。

ウレタン塗料の耐用年数は約5年~7年といわれていますので、自身のライフプランと照らし合わせながら適切な塗料選びをしてみましょう。

 

ひび割れを防ぎたいとき

先にも述べたように、ウレタン塗料は弾性に富んだ塗料です。

そのため、一般的にひび割れが生じやすいと言われているモルタルやコンクリートはもちろん、調湿作用で収縮・膨張を繰り返す木部の塗装においてはウレタン塗料の方が適しています。

しかし、外壁や立地などの状況に応じて適した塗料も変わりますので、事前に専門業者に点検を依頼し適した塗料を決めることをおすすめします。

 

付帯部を塗装したいとき

ウレタン塗料は伸びやすく、細かい箇所にもしっかりと密着する性質をもっています。

軒天や破風、雨どいなどの細かいパーツが多い箇所ではあえてウレタン塗料を選択することで、作業効率が向上します。

とはいえ、外壁や屋根にはシリコン・フッ素系塗料を使用し、付帯部はウレタン塗料を用いるといった塗り分けをする場合は注意が必要です。

理由として、付帯部に塗ったウレタン塗料の寿命が、外壁・屋根より早く来てしまい、次回の塗装時期の差が生じてしまいます。

付帯部をウレタン塗料で塗装する場合、なるべく他の部位の塗り替え時期と重なるように耐用年数を調整するようにしましょう。

 

DIYなどで小物を塗装したいとき

ウレタン塗料は汚れや水分に強い塗膜が形成されることから、家具や犬小屋などDIYで作成した小物の塗装に適しています。

ただし、ウレタン塗料にはイソシアネートをはじめ、シンナーやベンジンが含まれている場合もあるため、必ず換気をしながら作業を行うようにしましょう。

 

外壁塗装にはシリコン塗料がおすすめ

まとめ

ここまで、ウレタン塗料が適している場合についてお伝えしましたが、ウレタン塗料を使いたい理由がない限りは、シリコン塗料を選択することをおすすめします。

また、近年のシリコン塗料の人気上昇を受けて、各メーカーがシリコン系塗料の開発に力を入れており、日々新たな高性能シリコン塗料が登場しています。

さくら外壁塗装店では10,000件以上を超える外構工事の実績を誇り、施工はもちろんのことアフターフォローに至るまでしっかりと責任をもって作業を行います。

また、外壁の塗装についても豊富なノウハウを有しているだけでなく、徹底的なコスト管理・効率のいい広告宣伝手法を駆使することで極限価格の提供へ挑戦しています。

さくら外壁塗装店では、お客様の外壁材に合わせた最適なプランを提案しているほか、見積もりは無料ですのでお気軽にお声がけください。

 

 

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