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さくら外壁塗装の外壁塗装コラム

壁のカビや汚れに悩んだら|外壁塗装に低汚染塗料が使われる3つの理由とは

2022年5月16日

低汚染塗料で外壁塗装

外壁は面積も広く、目に付きやすいことから、家の印象を大きく左右します。

同時に、カビや雨などによって、もっとも汚れやすいのも外壁です。

汚れた外壁は掃除をするのも面倒だけど、放置しておくのも汚い……。

そんな悩みを解決してくれる塗料が“低汚染塗料”です。

 

本当にカビや汚れが付きにくくなる?

低汚染って、どんな意味?

塗料の値段は高いの?

 

この記事では、そんな疑問に答えながら、低汚染塗料の特徴をご紹介していきます。

また、低汚染塗料を使うことで住んでいる人にとって、どんなメリットがあるのかも、お伝えします。

外壁のカビや汚れが気になるけど清掃するのは大変だ、という人はぜひ参考にしてください。

 

低汚染とは、汚れが付きにくいこと

外壁塗装

汚染、と聞くと怖いイメージがありませんか?

汚染は、化学物質で汚染されているなど、あまり良いイメージで使われることが少ない言葉ですよね。

しかし、外壁塗装に使われる塗料の“低汚染”とは、汚れにくいという意味。

 

外壁は汚れやすいものですが、そのままにしておくのは危険です。

どんな危険があるのか、低汚染塗料の特徴と合わせてお伝えします。

 

汚いだけじゃない、外壁の汚れについて

どんな新築の家でも、外壁は少しずつ汚れていきます。

そして汚れを放置しておくと、大きな出費に繋がることも。

 

家の外壁は、雨や太陽の日差しから私たちを守っています。

また、風によって飛ばされたほこりや砂、カビやコケなどが家の中に侵入することも防いでいます。

そのため、外壁は家の中でもっとも汚れやすい環境にあります。

 

新品だった外壁も、汚れが付着することで徐々に劣化していきます。

最初は外壁の塗装がひび割れたり、少し剥がれたりする程度かもしれません。

しかし次第に、塗装が割れたすき間から雨水などが侵入し、外壁の素材にダメージを与えていきます。

そして、さらに放置することで、外壁自体が割れたり剥がれ落ちたりしてしまうことも。

 

外壁自体が割れてしまえば、最悪の場合は壁自体を交換する必要がでてきます。

壁一面の取り換えとなると、大きな出費ですよね。

そのため、外壁が汚れにくいことは、出費を抑える上で大きなメリットとなります。

 

汚れが付きにくいことのメリットについて

汚れが付きにくいことには、さらにメリットがあります。

それは、自宅の維持費用を大きく節約できることです。

 

外壁の塗装面には、耐用年数があります。

耐用年数とは、通常の環境であれば、おおむね塗料の性能を維持できる期間のこと。

一般的な塗料は汚れていくにしたがって、本来の性能が失われていきます。

 

そして、塗料が期待される性能を発揮できなくなれば、外壁の塗り替えが必要になります。

外壁の塗り替えは、数十万円~百万円ほどするのが一般的。

 

なぜなら、外壁の塗り替えに必要な費用は、塗料代だけではありません。

職人の給料や足場を組み立てる作業代なども含まれているからです。

そのため、できるだけ外壁の塗り替え工事の回数を減らすことが重要です。

 

しかし、低汚染塗料は、元々汚れが付着しにくいため、大きく劣化をする心配が少ないもの。

永久に使えるわけではありませんが、通常の塗料と比較した場合に、劣化しにくい特徴があります。

例えば通常の塗料は10年に1回程度の塗り替えが必要になります。

一方で、低汚染塗料の平均的な15年に1回で済むものや、それ以上の耐久性を誇る製品があります。

 

そのため、劣化しにくい低汚染塗料を使うことで、外壁を塗り替える回数を減らせます。

その結果として、自宅の維持費用の節約が可能になります。

 

低汚染塗料を外壁塗装に使う3つのメリット

メリット

低汚染塗料には、代表的な3つのメリットがあります。

 

低汚染塗料は汚れが付きにくい

すでにお伝えしている通り、低汚染塗料最大のメリットは汚れが付きにくいこと。

低汚染塗料は、水に馴染みやすい性質があります。

そのため、空気中を漂うほこりや排気ガスの煤(すす)などが付着しても、雨によって洗い流されてしまいます。

このように、自分で自分をきれいに保つ機能を“セルフクリーニング効果”とも呼びます。

 

水が流れやすいということは、同時に水はけも良いということ。

そのため、建物の年季を感じさせる原因となりやすい“雨だれ”も生まれにくくなります。

雨だれとは、建物の外壁を雨が流れ落ちた跡のこと。

そもそも雨の粒の中にも、空気中のほこりや煤などが入っています。

そのため、雨が建物の外壁を流れ落ちるうちに、ほこりや煤が汚れとなって残ってしまうのです。

 

雨だれは、簡単には落ちないので、掃除をするときにも苦労した人も多いはず。

低汚染塗料を使うことで、外壁が汚れにくくなると共に、掃除も楽に終わらせることができますよ。

 

低汚染塗料はカビ・コケが繁殖しにくい

外壁塗装にとっての天敵、カビやコケに対しても低汚染塗料は負けません。

低汚染塗料は特殊な技術によって、塗装表面に密度の高い膜を作り出します。

この膜があることで、カビやコケの胞子が外壁に付着しても根を張る前に、洗い流されてしまいます。

 

カビやコケが壁に付着しても、ちょっと汚くなるだけ。

そんな風に思っていませんか?

 

実はカビやコケを放置しておくと、外壁が大きく劣化してしまう可能性があります。

カビやコケが外壁面に繁殖すると、緑や黒っぽい色で一面が覆われます。

しかし、深刻なポイントは外壁表面ではなく、内部です。

 

カビやコケの根は塗装面を破り、外壁の素材内部にまで侵入します。

そして、根が侵入してきた外壁の強度は、大きく低下してしまいます。

また、カビやコケが繁殖する際に放出する胞子によって、住人にアレルギー反応が起きることも。

 

そのため、普段からカビやコケが繁殖しにくい環境にしておくことが重要です。

 

耐久力に優れている

低汚染塗料は汚れにくい、結果として耐久力に優れた塗料です。

外壁の塗装面が劣化する原因の1つが汚れによる劣化です。

 

低汚染塗料は、汚れにくさを追求していったことで、通常の塗料よりも長い耐用年数を獲得しました。

一般的な外壁塗装の耐用年数は10年前後です。

もちろん、塗料の種類や価格帯によって耐用年数は、長くも短くもなります。

 

しかし、低汚染塗料は15年程度の耐用年数を持つ製品が、数多くラインナップされています。

中には耐用年数が25年~30年という、製品も。

30年という耐用年数は、通常の塗料であれば2回は塗り替えている期間です。

このことからも、低汚染塗料の驚くべき耐久力が伺えます。

 

低汚染塗料のデメリットとは?

デメリット

汚れにくく、耐久性も高い低汚染塗料ですが、デメリットもあります。

それは、ひび割れが起きやすい点。

なぜなら、低汚染塗料は汚れを洗い流すために、塗料の弾性機能が低めになっているからです。

弾性機能とは塗料自体が、どのくらい伸び縮みするか、という性能のことです。

 

例えば、鏡のツルツルな表面とゴムの表面では、どちらが汚れにくいでしょうか?

もちろん、鏡の方が簡単に汚れを洗い流せるので、汚れにくいですよね。

しかし、鏡とゴムを比べたときに、割れやすいのも鏡です。

ゴムにはしなやかさがあるので、とても割れづらいことが想像できます。

 

極端な例ですが、塗料の表面にも同じことがいえます。

柔らかい表面であれば汚れが付きやすい反面、しなやかさがあります。

しかし、固い表面であれば、汚れにくい代わりに割れやすいデメリットを抱えることに。

 

建物は気温の変化や地面の振動によって、微妙に動いています。

この動きに耐えながら、外壁を守ることが塗料の役目。

せっかくの高い耐久性も、塗料が割れてしまえば意味がありません。

割れたすき間から、カビや水分が塗料内部に侵入してしまいます。

 

そのため、低汚染塗料を使う際は、外壁の素材との相性なども考えながら、慎重に塗料を選ぶ必要があります。

外壁の素材によって、動きやすいもの・動きにくいものがあります。

気になる点があれば、塗装屋さんとの打ち合わせのときに質問してみましょう。

 

ここがポイント!低汚染塗料を使いこなすには

ポイント

割れやすいデメリットがありますが、低汚染塗料が優れた塗料であることに変わりはありません。

実は、低汚染塗料を使いこなすには、いくつかのポイントがあります。

詳しく知る必要はありませんが、概要を知っておくだけで塗装屋さんとの打ち合わせがスムーズになりますよ。

 

汚れにくいだけじゃない、低汚染塗料の特徴

低汚染塗料は製品によって、色々な性能が追加されています。

例えば、遮熱効果のある膜を作り出す機能を追加したことで、家の内部を過ごしやすい気温に保つことも。

遮熱効果とは、文字通り熱を遮る効果のこと。

この効果によって、夏は室内の気温が上がりづらくなり、エアコン代の節約になります。

実は、最初から遮熱効果を持つ塗料も販売されています。

ただし、遮熱効果は塗料の汚れによって、徐々に性能が低下していきます。

なぜなら、塗装面に付着した汚れが熱を吸収してしまうので、結果として建物全体が熱をもってしまうため。

しかし、低汚染塗料であれば、汚れにくい特性によって、優れた遮熱効果を長期間維持することができます。

 

ざっくりと知っておきたい低汚染塗料の種類

外壁塗装 塗料

低汚染塗料は、色々なメーカーから発売されている人気の塗料です。

特徴的な機能を持つ塗料を簡単にご紹介します。

 

超低汚染リファイン1000Si-IR

美壁革命との触れ込みで発売されている低汚染塗料です。

試験において、15年~18年相当が経過しても、塗装表面の光沢率は高い数値を維持し続けることが実証されています。

色数が豊富で、塗装が可能な下地の種類も幅広く、使うタイミングや環境を選びません。

 

セラタイトSi

セラタイトSiの特徴は、コストパフォーマンスの良さです。

その分、耐久性は他の低汚染塗料に一歩譲り、10年~15年程度となっています。

そのため、将来的に自宅を売却や大規模なリフォーム工事を考えている場合に、おすすめの塗料です。

低汚染塗料の耐久性も、長ければ良いわけではありません。

ご自宅の状況に応じて、適切な耐久性のものを選ぶ必要があります。

エスケープレミアム無機

エスケープレミアム無機は超低汚染に加え、超耐候性も備えた塗料。

その耐久性は25年から30年程度といわれています。

その分、通常の低汚染塗料は価格が高くなっています。

新築や大規模なリフォームなど、しばらくは外壁塗装の必要がない場合におすすめの塗料です。

 

まとめ

まとめ

低汚染塗料を使うことで、壁のカビや汚れの悩みを軽くすることができます。

さらに、低汚染塗料の種類によっては、色々な付加価値も期待できます。

外壁の清掃は自分でやろうとすると、意外に時間がかかるもの。

しかし、低汚染塗料を使うことで時間の節約にも繋がります。

もし、ご自宅が大きな幹線道路沿いなどの汚れやすい環境にあれば、ぜひ低汚染塗料の使用を検討してみてください。

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