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モルタル外壁の気になるひび割れの補修方法や費用をプロが徹底解説します!
2026年1月21日更新 2026年1月21日公開
モルタル外壁のメリット・デメリットは?メンテナンス方法もくわしく解説!
ご自宅の壁に入っているひび割れを、見て見ぬふりをしていませんか?
外壁のひび割れは、最初こそ気になっていても慣れてくると、気にならないかもしれません。
しかし、気にならなくてもひび割れが無くなるわけではありません。
それどころか、放置することでご自宅に深刻なダメージを与えてしまうことも。
この記事では、特にひびが目立ちやすいモルタル外壁をピックアップして補修方法や、気になる費用などをご紹介します。
これから、ご自宅の外壁を塗装・補修したいと思っている方は、ぜひ参考にしてください。
そもそも、モルタル外壁ってどんなもの?
モルタル外壁、という言葉は聞いたことがあるかもしれません。
しかし、実際のところモルタルをよく知らない方も多いのではないでしょうか。
モルタル外壁とは、職人がコテで塗り重ねて仕上げる塗り壁で、継ぎ目がなく、職人の技術でさまざまなデザインができる外壁のことです。
モルタルとは1990年代以前に、広く使われていた外壁材のこと。
セメントと砂と水を混ぜ合わせて作られた外壁材で、一目でモルタルとわかる独特の表情が特徴です。
築30年前後の戸建てで、ぼこぼこと凹凸があれば、高い確率でモルタル外壁です。
現在では、工場で作られたサイティングボードと呼ばれる外壁材が主流になっています。
なぜなら全てを手作業で行うモルタルに対して、サイティングボードは取り付けるだけで作業が完了します。
サイティングボードは、同じ規格・同じ品質で生産されているので、手間の面からも、モルタルより安くなっています。
外壁材の一線からは引いたものの、モルタル外壁は今でも使われ続けています。
例えば、外構や玄関など、意匠として部分的にモルタルを使うことも。
また、少なくなったとはいえ、独特の表情に魅力を感じて戸建ての外壁に、モルタルが使用される場合もあります。
モルタル外壁にはどんなメリット・デメリットがあるのか?
モルタル外壁には、それぞれメリットとデメリットが存在します。
最大のメリットは、高い耐火性です。
実際に、建築基準法でもモルタルは鉄鋼や石などと同じ“不燃材”という、最も燃えにくいカテゴリーに分けられています。
さらに、モルタルの特徴として、職人の手によって生み出される独特の表情が挙げられます。
温かみのある風合いの壁は、洋風・和風のどちらの家にもなじみます。
さまざまなパターンの塗り方が楽しめるのは、モルタルならではのメリットです。
一方でモルタルには、デメリットも存在します。
最大のデメリットは割れやすく、汚れやすい点。
モルタルの凹凸は、汚れやコケがたまりやすく、結果として壁面の劣化を早めることにつながります。
また、割れてしまった面を放置しておくと、素材の内部にまで雨やコケが入り込み、壁が崩壊してしまう危険も。
さらに、モルタルのデメリットとして、費用と高さが挙げられます。
職人の手作業で施工するモルタルは、どうしても時間がかかります。
そして、時間がかかれば、それだけ費用に反映されてしまいます。
モルタル外壁には、味わい深い表所がある反面、弱い部分もあることを覚えておいてください。
モルタル外壁の寿命はどのくらい?
モルタル外壁の寿命は、一般的に約30年とされています。
ただし、これは定期的な補修や塗装を行っていた場合。
メンテナンス作業をサボると、劣化する速度が速まり、寿命は短くなってしまいます。
モルタル外壁の寿命が来たら、交換する作業が必要になります。
交換作業は、大きく2種類に分けられます。
1つは、古くなったモルタルを剥がしてから、新しいモルタルを塗っていく方法です。
この方法のメリットは、全面的な塗りなおし以外に、部分的な補修も可能な点。気軽に塗り直しができるのも、モルタルのメリットです。
もう1つは、モルタルの上に新しい外壁をかぶせる方法です。
カバー工法と呼ばれる方法で、モルタルのイメージを完全に変えることができます。
ただし、モルタルの上からサイティングボードを取り付ける形になるので、隙間があれば雨水などが侵入することも。
そのため、カバー工法を行う場合は、良心的な業者を見つけて、しっかりと施工をしてもらうことが重要です。
なぜ起こる?モルタルにひびが入るメカニズム
モルタル外壁にはなぜひびが入りやすいのでしょうか。
その理由には以下の4つのポイントがあります。
乾燥収縮(施工後の水分蒸発による縮み)
経年劣化(紫外線や雨による強度低下)
温度変化(寒暖差による膨張収縮)
地震・振動(外部からの力)、施工不良(材料配合ミス、下地処理不足)
これらが主な原因です。詳しくご説明いたしましょう。
放置すると危険!? モルタル外壁のひび割れ
モルタルのデメリットとして、割れやすい点を挙げられました。
少しのひび割れなら、放置しておいても大丈夫なのでしょうか?
実はモルタルに限らず、外壁の割れを放置しておくことには、大きな危険や被害につながることがあります。
どのような危険があるのか、解説していきます。
モルタル外壁に発生するひび割れの種類
モルタル外壁に発生するひび割れは、2つに分けられています。
・ヘアークラック :緊急度➡低い
ヘアーという言葉通り、髪の毛ほどの太さ・長さのひび割れです。
目安としては、太さ0.3ミリ、深さは4ミリ程度まで。
この程度のひび割れであれば、比較的簡単に補修できます。
・構造クラック :緊急度➡中~高
ヘアークラック以上の大きさのひび割れは、全て構造クラックと呼ばれます。
ひび割れの幅や、深さも深刻になってきます。
ヘアークラックから、構造クラックに被害が拡大すると、補修も簡単には済みません。
また、構造クラックまで成長したひび割れは、家にダメージを与えている可能性もあります。場合によっては、ひび割れ周辺だけではなく、家全体を調査する必要があります。
ぜひ、ひび割れは放置せず、早めの補修を心がけてください。
モルタル外壁のひび割れを放置すると…
「ひび割れって、塗装がちょっと割れているだけでしょ」と、ひび割れを放置しておくことは避けてください。
なぜなら、ひび割れを放置すると最悪の場合、壁が崩れてくる可能性があるからです。
ひび割れからは、水やコケ・カビなどの不純物が、壁の内部に入っていきます。
水が壁の内部に侵入することで、壁面全体の劣化を早めていきます。
何度も水が浸入することで壁面が膨張し、さらにひび割れを招く悪循環になりかねません。
また、カビやコケなどが壁面に侵入すると、ひび割れの内部で繁殖していきます。
カビやコケが繁殖することで、壁の耐久性は大きく下がります。
耐久性の下がった壁は、弱い部分からボロボロと崩れていくことも。
壁が崩れてしまうと壁全体を交換したり、付け替えたりする大規模な作業が必要です。
再塗装とは比べ物にならない費用が発生してしまいます。
節約のつもりでひび割れを放置していたかもしれませんが、実際は大きな損をする可能性があります。
そのため、ひび割れを見つけたら、早めの塗装屋さんや工務店に相談してください。
モルタル外壁の補修方法や費用について
モルタルの外壁に発生したひび割れは、要注意です。
しかし、それでも発生してしまったひび割れには、どのように対処すれば良いのでしょうか?
具体的な補修方法と大まかな費用について、ご説明します。
モルタル外壁の補修方法
ヘアークラック程度のひび割れであれば、コーキング補修と再塗装の2つの補修方法が選べます。
コーキング補修は、ひび割れの部分のみピンポイントで行う補修で、費用が掛からないことが魅力です。
一方で、再塗装をすると費用が掛かってしまいますが、見た目や耐久性は、大きく回復します。
どちらを選ぶかは、ヘアークラックの数や場所、予算によって変わってきます。
一方で、構造クラックにまでひび割れが拡大すると、補修にかかる手間も大きなものになってきます。
問題のある場所を電動工具などで削り、シーリング材などを充填していくので、費用も高額になります。
モルタル外壁を補修する場合の費用はどのくらい?
モルタル外壁の補修費用は、約60万から80万円程度の費用が必要になります。
費用には、モルタルの再塗装費以外にも、足場を組んだり外壁を洗浄したりする費用が含まれています。
また、モルタルの塗装は“吹き付け”と呼ばれるスプレータイプが一般的です。
そのため、余分な場所に塗料が飛び散らないように、しっかりと養生と呼ばれる作業をしておく必要があります。
養生とは、塗料が着いてほしくない場所に、ブルーシートやビニールシートをかけておく作業のこと。
この作業をしておかないと、車や花壇などにまで、塗料が着いてしまう可能性もあります。
また、作業代や塗料の種類によっても変わってきます。
塗料にはコストパフォーマンスに優れたものや、高価な代わりに耐久性に優れたものなどがあります。
塗装するタイミングや、予算などに応じて、塗料を選ぶことが大切です。
自分の家には、どんな塗料が最適なのか、実際に作業を行う塗装屋に確認してみてください。
モルタル外壁の補修は自分でできる?
モルタル外壁のひび割れは、浅い場合は自分で補修できます。
最初にひび割れ周辺の汚れを落とし、ホームセンターなどで売られているパテや充填剤を使えば、DIY感覚で補修することも可能です。
一方で深いひび割れや、モルタルが破損している場合は、専門業者へ依頼することがおすすめです。
深いひび割れは、壁面だけの影響に留まりません。
ひび割れの状況や数によっては、プロの外壁塗装業者に家全体をチェックしてもらうことが必要です。
また、ひび割れが高い場所にある場合も、専門業者へ依頼することが、安全です。
脚立を使ったり、屋根に登ったりして行う作業は、専門の知識や装備が必要です。
高い場所でのDIY作業は、想像以上に危険が伴います。
自分で補修を行う場合は、ぜひ立った状態で手の届く範囲の作業にしてください。
まとめ
モルタルは味わい深い表情が楽しめる一方で、ひび割れしやすい弱点があります。
しかし、しっかりとメンテナンスを行えば、サイティングボードに負けない耐久力を誇ります。
一度、ご自宅を目視で点検して、ひび割れがないか、チェックをしてみてください。
ひび割れの数が多かったり、構造クラックを見つけたりしたら、ぜひ塗装屋や工務店に相談してください。
早めに対応しておくことが、結果としてご自宅を守ることにつながります。
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