さくら外壁塗装の外壁塗装リフォームブログ

2021年3月12日

サビ、発生していませんか?~外壁の劣化について③

みなさん、こんにちは!
さくら外壁塗装ブログ、今日も楽しく更新していきます~

本日3月12日は「サイフの日」。
サ(3)イ(1)フ(2)の語呂合わせにちなんで、制定された記念日です。

お財布の中のお金と同じくらい大切なのが、お家。
お家を守るために大事にしなければならないのが、外壁と屋根!
外壁と屋根は大切ですよ・・・!

毎度のことながら、気を取り直して。
前回から、数回に分けてお送りしているのは「外壁の劣化について」です。

壁の汚れにもさまざまな原因と対処方法がありますが、今回は、サビについて、原因と対処方法を紹介します!
サビは、他の壁の劣化現象に比べると、比較的「これってサビだよね・・・」とわかるものが多いです。

サビやすい箇所

・金属系サイディング
・軒天
・雨樋
・サッシ/格子
・水切り
・屋根/板金
・鉄製の物
・もらいサビ※周辺で発生したサビが風雨で他のものにうつってしまうことで発生します

サビの種類

・赤サビ
・黒サビ
・白サビ
・緑サビ

以下、一つずつ紹介します。

まずは赤サビ。
一般的に鉄に見られる赤茶系のサビを指します。
日常に見られるサビは、ほぼ全てが赤サビの一種です。
酸の溶液に溶けやすい性質であり、水分や酸素が入りやすいため、サビが広がり、全体的にボロボロの状態となります。

 

次に黒サビ。
高温で鉄の表面を酸化させたものを指し、鉄製のフライパンや鋳物の鉄材が例に挙げられます。
黒サビを落とすと、保護されていない部分が表出し、そこから劣化し始めます。
赤サビとは違い、経年によって浸食することはなく、金属内部の腐食を食い止めることができます。

 

そして、白サビ。
主にアルミや亜鉛などに見られる白いサビを指します。
海水、海風や、高温多湿の場合、空気中の二酸化炭素と反応して発生。
アルミ材は、エクステリアや窓のサッシ、車のホイールなどが例に挙げられます。
また、亜鉛は、ガルバリウム鋼板などの金属系サイディングに用いられています。
白い斑点が見られるのが、主な特徴です。

 

最後は緑サビ。
一般的に緑青と言われるもので、主に、銅に発生します。
銅材は、屋根や外壁材の一部として使用されることがあり、見た目として気になると思わない限りは、緑サビを落とすことは控えてください。
赤サビは、広がらないようにヤスリで削ったり、サビ止め材を塗ったりすることで進行を抑えることが可能。

ただ、サビたら研磨することが必要ですが、一人で広範囲を研磨するのはなかなか大変・・・

 

サビのご相談は外壁塗装業者へ

 

ここで登場するのが、外壁塗装業者。
ケレンといって、ヤスリを軽くかけていく作業をし、広範囲のサビも、きれいに落とします・・・!

こちら壁も屋根も承れますよ!

サビは建物の見栄えに悪いだけでなく、老朽化にもつながっています。

今一度、注意してみてください。

今回は、外壁に発生するサビについて、お話してきました。
みなさんのお家についても、思い当たるところはありますか?

次回も、外壁の劣化について、別の事例をお話しできればと思っています!
それでは、また来週!

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