さくら外壁塗装の外壁塗装リフォームブログ

2020年3月5日

【現場レポート】中塗り2回!ダブルトーン工法の秘密

こんにちは。3月になりましたね。日が沈むのも遅くなり、春の訪れが感じられるようになりました。春は外壁塗装のご依頼が増えるシーズンでもあります。お客様にご満足いただけるよう、誠心誠意の塗装をさせていただきます!

さて、今回のブログは前回の現場レポートの続きをお送りします。前回は下塗りについてお伝えしましたが、続いて中塗りの工程についてです!

前回のブログ【現場レポート】縁の下の力持ち!下塗り塗装

 

外壁塗装のメインである塗装の工程では、下塗り→中塗り→上塗りと計3回の塗装を行います。

中塗りと上塗りは同じ塗料を使用しますので、通常は下塗り材を塗装したあとに、同じ塗料を2回塗って完成ということになります。

ですが、今回施工させていただいたY様邸の工程は少し違います。実は1階部分は、

 

下塗り→中塗り1回目→中塗り2回目→上塗り

 

と、通常より1回中塗りが多いのです!

なぜ中塗りを2回しているのか、その秘密はダブルトーン工法にあります!

ダブルトーン工法とは、サイディングのタイル部分と目地部分を別々の色で塗り分ける工法のこと。

目地の色の塗料を2回塗装し、その上に仕上げの色を塗装していきます。目地色の塗装が中塗り2回、仕上げの色が上塗りになるわけですね。

 

Y様邸の場合、元々のサイディングの凸凹を利用して、まるでレンガのような仕上がりを実現しました。ダブルトーン工法は単色での塗装に比べて立体感のある質感が再現できます。

ダブルトーン工法で仕上げた外壁

ダブルトーン工法で仕上げた外壁2

高級感の漂う佇まいですよね。

さらに、塗装回数が増えることで耐候性が増すことが期待できるおススメの施工です。

以前の現場レポートでご紹介させていただきましたI様邸もダブルトーン工法で塗装しています。

【現場レポート】ダブルトーン工法を用いた外壁塗装

 

さて、本題に戻りまして、Y様邸の中塗りの様子です。

今回はさくら外壁塗装でも人気の商品、ラジカル制御形塗料のパーフェクトトップを使用しています。

 

中塗り1回目。奥に見えているのが下塗りの状態ですね。

中塗り1回目

中塗り2回目。柱部分もしっかりと塗装します。

中塗り2回目

この状態でも十分格好いい仕上がりですが、ここからさらに仕上げの色を上塗りすることによって、さらに高級感あふれる姿に完成させます。

中塗り2回塗装後の状態

中塗り2回目終了後

 

完成後の状態

完成後

 

高級感溢れるダブルートーン工法

完成後・全景

 

いかがでしょうか?「我が家もダブルトーン工法にしてみたい」と思われた方、いらっしゃいませんか?

ですが、1つ気になるのが金額面。もしかして高くなってしまうのでは…と不安に思われるかもしれません。

もちろん、少し金額が上がるのは事実ですが、実はそこまで跳ね上がるというわけではないんですよ。

むしろ少しご予算を増やしていただくだけで、見た目の高級感だけでなく塗装回数増加による耐候性アップが見込まれることを考えると、コストパフォーマンスが良いと思います。

また、最近のご自宅はツートンカラーで塗り分けられるデザインが主流になってきています。その場合、1階部分のみダブルトーン工法をさせていただくケースが多いです。全面塗装に比べて塗装面積が少なくなりますので、その分かかる金額も抑えられます。

塗装後の全景写真

Y様邸のように2階をホワイト系のカラー、1階をシックな色のダブルトーン工法で仕上げると、安定感・重厚感のある外観になりますよ。

 

さくら外壁塗装では、Y様邸やI様邸以外にもダブルトーン工法の実績が多数ございます!もしご興味を持たれましたら、お気軽にお問い合わせください。

また、ダブルトーン工法に限らず、お客様のご予算とご要望に応じて最適な塗料と塗装プランをご提案しております。お見積り・現場調査は無料になっておりますので、下記フォームかお電話でお申し込みくださいませ。

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