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さくら外壁塗装の外壁塗装コラム

スレート屋根の塗装は必要?寿命や費用、施工例をプロがご紹介

2024年2月26日更新  2024年2月26日公開

スレート屋根

スレート屋根は一般の住宅に多く使用されており、軽量で扱いやすいことに加えて低価格な点が魅力です。一方で、耐久性が十分ではないため適切なタイミングで塗装をしなくてはなりません。

そこで、今回の記事ではスレート屋根の種類やメンテナンスの目安をはじめ、実際の塗装事例について紹介します。

 

 

スレートとは?特徴と寿命について

外壁塗装・屋根塗装の疑問

スレートとは、粘板岩(ねんばんがん)を使用した建築材料のことを指します。カラーベストとも呼ばれることもあり、低価格かつ軽量な点が特徴です。

一般的なスレートの厚みは5mm前後と非常に薄く、扱いが簡単であるため、戸建て住宅の8割ほどがスレート屋根を使用しています。また、スレートはデザインが豊富な点も魅力です。さまざまな質感の材質に加えて、色の種類も多いため、好みの雰囲気に選ぶことができます。

 

スレートは2種類に大別される

スレートには、大きく分けて「天然スレート」と「化粧スレート」の2種類があります。主な特徴は以下の通りです。

 

天然スレート:天然の粘板岩(ねんばんがん)を薄く板状に加工したものです。天然ならではの自然な風合いが出せる

化粧スレート:セメントに繊維状の素材を混ぜて薄い板状に加工したものです。安定した品質が保てるほか、費用も抑えられる

 

このうち、日本の住宅におけるスレートは化粧スレートがほとんどです。そのため、この記事では化粧スレートについて取り上げます。

 

スレート屋根の寿命は約20年

適切なメンテナンス(塗装)を行わなかった場合、化粧スレートの寿命は約20年といわれています。スレート屋根のメンテナンスを怠ると、塗装の色あせや、反り、割れなどが発生する原因となるほか、本来の役割を果たすことができません。

 

特に割れた状態のスレート屋根を放置すると、隙間から雨水が浸入してくるリスクが高まるほか、最悪の場合に雨漏りの原因ともなってしまいます。一般的にはスレートの下に防水シートや野地板があるため、すぐに雨漏りが始まるわけではありませんが、少しでも異変を感じたら早めにメンテナンスをすることが大切です。

 

また、雨漏りは屋根自体を腐らせるだけではなく、家の内部にもダメージを与えかねません。屋根自体が腐ってしまった場合、大きな費用が必要になる恐れがあるため、雨漏りは絶対に避けたい劣化現象の1つともいえるでしょう。

 

 

スレート屋根の塗装が必要となるケース

家のメンテナンス

スレート屋根の塗装が必要となるケースは以下の通りです。

 

耐用年数が経過した

スレートの耐用年数が経過した際は塗装が必要です。とはいえ、耐用年数に達していなくても、環境条件によっては劣化スピードが速まる可能性もあります。そのため、劣化症状が見られる場合は耐用年数よりも前に塗装が必要となるでしょう。

 

劣化症状が見受けられる

塗装が必要となる劣化症状は、主に以下の通りです。

 

・ひび割れ

・色あせ

・コケやカビ

・反り

 

屋根は外壁よりも紫外線の影響を直接受けやすいため、劣化のスピードが速くなるといわれています。しかし、屋根の劣化状況を直接目で確認するのが難しいケースも少なくありません。そのため、塗装業者に依頼して定期的に点検をしてもらうと安心です。

 

 

スレート屋根に塗装が必要な理由

四色のローラー③

スレートの塗装を適切なタイミングにせず放置していた場合は、以下の症状が生じる恐れがあるため注意が必要です。

 

スレート屋根の劣化や破損につながる

一般的に用いられるスレート(化粧スレート)の主な材料はセメントであるため、水を弾くことはできません。

そのため、適切に塗装を行わない場合、水を吸収してひび割れが生じてしまうほか、最悪の場合スレートが割れてしまう恐れもあります。そうなれば、張り替え作業が必要となり、大がかりな工事をしなくてはなりません。

 

雨漏りが生じる恐れがある

スレートの下には防水シートや野地板があり、水の浸入をある程度防ぐ役割をしていますが、劣化とともに雨漏りが生じてしまう恐れがあります。雨漏りをしてしまうと、屋根自体を腐らせてしまうほか、家の内部まで大きなダメージを与えかねません。

 

屋根の美観を損ねる

スレートが劣化してくると色あせやカビ・コケが目立ってくるため、屋根の美観を大きく損ねてしまいます。屋根に塗装する塗料には、見た目だけではなく、防水性などのさまざまな機能が備わっています。その機能が劣化とともに低下すると、美しい美観を保つことはできなくなるでしょう。

 

 

スレート屋根を塗装する際のメリット・デメリット

メリットとデメリットの黒板イメージ

スレート屋根を塗装する際、以下のメリット・デメリットがあるため、事前に理解しておくとよいでしょう。

 

メリット

スレート屋根を塗装した場合、塗料の本来持つ性能が十分に発揮できるため、結果としてスレート屋根が長持ちします。また、防水性が備わるため雨漏りを防ぐことにつながるでしょう。また、外壁塗装を行うタイミングで屋根の塗装を行うことで、足場代などを1回で済ませることが可能になり、費用の節約ができます。

 

デメリット

スレート屋根を塗装する際は、それなりの費用が生じてしまいます。一般的な2階住宅の屋根を塗装する場合は、40~60万円ほどが費用相場です。劣化の症状や屋根の形により費用が変動する可能性があるため、見積もりを取ることを心がけましょう。

 

 

スレート屋根の塗装事例3選

ここでは、スレート屋根の塗装事例を3つご紹介します。

 

明るい洋風のお住まいに生まれ変わった外壁屋根塗装

明るい洋風のお住まいに生まれ変わった外壁屋根塗装

内装リフォームをするタイミングで、外壁と屋根の塗装を行いました。1階部分のタイルはそのまま残したうえで、全体的に清潔感のあるホワイトをベースにしたことで、明るい洋風な雰囲気を演出しています。

 

塗料を使い分けてこだわりの外観に仕上げた外壁塗装

塗料を使い分けてこだわりの外観に仕上げた外壁塗装

外壁のひび割れや汚れが目立ったため、建物の耐候性を重視してラジカル制御塗料を使用して塗装をしました。また、モルタルや金属系サイディングの外壁材に合わせて塗料を使い分けて、こだわりのある外観に仕上げました。

 

ラジカル制御形塗料で紫外線の影響を抑える外壁屋根塗装

ラジカル制御形塗料で紫外線の影響を抑える外壁屋根塗装

色あせや黒ずみが見られた外壁や屋根をラジカル制御塗料を使用して塗装しました。ラジカル制御塗料は、紫外線の影響を軽減し、塗膜の劣化を抑制してくれるため、カビや藻の発生を起こりにくくします。長期的に美観を守れるような塗装工事となりました。

 

 

塗装に不向きなスレート屋根もあるので注意

スレート屋根の中には、塗装をしても意味がないものが含まれる点に注意しなければなりません。

なぜなら、スレート自体が割れやすいものや、そもそも製品の不良によって、ひび割れが生じやすいものがあるからです。

また、塗装が不向きなスレートにはさまざまな種類があり、素人では判断がつかないことも少なくありません。使われているものが塗装しても意味のないスレートなのか否か不安な場合、信頼の置ける塗装業者に判断してもらうことをおすすめします。

 

 

まとめ

新築戸建て住宅の風景写真_bb_13

今回の記事では、スレート屋根の種類やメンテナンスの目安をはじめ、塗装事例についてお伝えしました。

スレート屋根の寿命を延ばすといった意味でも、定期的な塗装は必要です。スレートを守ることで、結果として家自体を守ることにつながるでしょう。

とはいえ、「塗装が本当に必要か」「大体の費用相場が知りたい」という人も多いかもしれません。その場合は、プロに外壁を診てもらったうえで判断してもらうことをおすすめします。

 

 

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