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さくら外壁塗装の外壁塗装コラム

築35年以上の戸建ての外壁塗装なら、弾性塗料を検討すべき理由とは

2022年5月9日

外壁塗装に弾性塗料を検討すべき理由

外壁塗装は、家の見た目を美しく保つだけではなく、劣化を防ぐ意味でも重要なリフォームです。

外壁塗装をサボってしまうと、色々な原因によって、家にダメージ及ぶことも。

そのため、外壁塗装は外壁の材料や周囲の環境に応じて、適切なタイミングで実施する必要があります。

 

この記事では1980年代以前によく使われていた、外壁の材料におすすめの弾性塗料についてご紹介いたします。

同じ材料であれば、新築の戸建てにもおすすめなので、ぜひ参考にしてください。

 

築35年以上の物件にはモルタル外壁が多い

モルタルの外壁

1960年代から1980年代に建てられた戸建てには、モルタル外壁が多いことが特徴の1つ。

モルタルはセメント・水・砂を混ぜ合わせて作られた建築資材で、高い防火性を誇ります。

また、左官職人の腕次第で色々な模様やデザインが楽しめるのも、モルタルの魅力です。

 

このモルタル外壁に対して、高い効果を誇る塗料が弾性塗料になります。

 

モルタル外壁は、ひび割れやすい

燃えにくく、表情も豊かなモルタル外壁ですが、デメリットとしてひび割れを起しやすい点が挙げられます。

施工後の自然乾燥や紫外線などによる劣化、地震や地盤沈下などの自然災害などが主な原因となります。

 

モルタルのひび割れは大きく2種類に分けられており、被害の深刻さによって“ヘアークラック”と“構造クラック”に分別されます。

ヘアークラックは文字通り、外壁に髪の毛が着いたようなクラックです。

長さも短く、ひび割れの深さも浅いのが特徴で、早めに対処すれば大事には至りません。

 

しかし、ヘアークラックを放置したり気づかなかったりした場合、構造クラックへと成長します。

構造クラックを放置すると最悪の場合、モルタルの壁面が固まりごと、ボロっと落ちてしまうことも。

そんなことにならない様に、早い段階でクラックに対処していくことがモルタル外壁では重要です。

 

また、近年流行しているコンクリートがむき出しになっている外壁にも、注意が必要。

スタイリッシュな見た目が特徴のコンクリート打ちっぱなしの物件ですが、モルタル同様にクラックに対して気を付けてください。

 

弾性塗料はひび割れに強い塗料

ひび割れに気を付ける必要があるモルタル外壁やコンクリート外壁に、おすすめの塗料が弾性塗料です。

弾性塗料は文字通り、柔らかさのある弾性が特徴の塗料。

 

少し専門的な話になりますがひび割れとは、同時に複数の方向へ引っ張る力に外壁や塗装面が耐えられなくなり、断裂する現象のことを指します。

大きな地震で、家の壁が崩れてしまっている映像を見たことがあるかもしれません。

大袈裟にいえば、地震で家の壁が崩れ落ちる現象と同じことが起きているのです。

 

つまり、引っ張る力にある程度耐えることができれば、ひび割れを減らすことができます。

そこで引っ張る力に伸びることで、耐えられるように開発された塗料が弾性塗料です。

 

弾性塗料の特徴

ポイント

伸びる塗料、といってもイメージすることができませんよね。

弾性塗料には、どんな特徴があるのか、順番に解説していきます。

 

柔らかく伸びやすい塗料

外壁塗装に使われている塗料は、塗料の硬さによって、硬質塗料と弾性塗料の2つに分けられています。

硬質塗料は一般的に使われている塗料で、乾燥後に表面は固くなり、汚れや油分をはじくことで、外壁を守っています。

 

反対に弾性塗料は、乾燥後もゴムのように伸び縮みすることができる塗料です。

弾性塗料に必要な条件は、気温20度で120%以上伸びることと、JIS規格で定められています。

弾性塗料の種類によっては、600%の伸び率を誇るものもあります。

6倍も伸びるのではあれば、多少のクラックには耐えられそうですよね。

 

硬質塗料であれば割れてしまうようなクラックでも、弾性塗料であればしっかりとカバーしてくれます。

一度壁面にクラックが入ってしまうとすき間から雨水などが侵入し、外壁の内部を腐らせたり、カビやコケが繁殖したりする原因となることも。

クラックを覆うようにカバーしてくれる弾性塗料は、ひび割れしやすいモルタルやコンクリート外壁のベストパートナーといえます。

 

防水性が高い

弾性塗料のもう1つの特徴として、防水性の高さが挙げられます。

弾性塗料はクラックで生まれたすき間を埋める以外にも、しっかりと外壁に密着することで、雨水の侵入を防いでくれます。

 

また、モルタルの外壁塗装は、吹き付けによって行われたものも少なくありません。

吹き付けとはスプレーガンなどを使って、塗料を霧状にして塗装していく方法です。

吹き付け塗装は、凹凸のある立体的な仕上りが大きな特徴。

しかし、スプレーガンを使って塗料を吹き付けていく方法のため、塗りムラができてしまいます。

そして、塗料の薄い部分から雨水が外壁内部に侵入してくる恐れがあります。

 

弾性塗料は、ローラーを使って職人が塗装をしていくので塗りムラが生まれることはありません。

さらに、同じ厚さで塗料が塗られていくので、雨水が侵入するすき間が生まれづらくなっています。

 

弾性塗料のデメリット

デメリット

クラックにも強く、雨水にも強い弾性塗料ですが、全ての外壁に対して使えるわけではありません。

弾性塗料を使う上で、どんなことに注意する必要があるのでしょうか?

 

耐久性が低い

弾性塗料を使う上で、覚えておきたいポイントが耐久性の低さです。

弾性塗料は、ゴムのようなものを想像すると、イメージが湧きやすいかもしれません。

 

例えば、新品の輪ゴムは引っ張っても、簡単に切れることはありませんよね。

びよんびよんと、何度でも伸び縮みを繰り返します。

しかし、数か月から1年ほど同じゴムを使っていて、突然切れてしまった経験はありませんか?

弾性塗料も同様に、色々な原因で劣化していくことで、求められている弾性を発揮する力がなくなっていきます。

 

また、硬質塗料とは違い、表面にゴミや雨水が流れたあとが残りやすいのも、弾性塗料の注意点です。

ゴミなどが表面に付着したままだと、その部分から塗料の劣化が始まっていくことも。

硬質塗料は、表面が固くなっているため、ゴミなどが付着したとしても、雨水と一緒に流れてしまいます。

一方で、弾性塗料は柔らかい表面にゴミなどが溜まりやすく、簡単には流れません。

 

そのため、弾性塗料の性能を十分に発揮しようと思ったら、硬質塗料よりも短いスパンで外壁塗装を行う必要があります。

 

現在は主流のサイティングボードに不向き

サイティングボードとは、板状のパネル外壁のこと。

工場で作られた規格のパネルを、施工する戸建ての壁面に取り付けていくので、安定した品質の外壁を作ることができます。

しかし、現在の戸建てで主流となっているサイティングボードを使った外壁には、弾性塗料は不向きです。

 

なぜなら、サイティングボードの種類によっては熱を溜めやすい特徴のものがあるからです。

弾性塗料は長時間高温に晒されると柔らかくなってしまい、気泡のような膨れが発生し、剥がれてしまうことも。

 

また、サイティングボードの施工方法によってはモルタルよりも通気性が悪く、湿気が外壁と弾性塗料の間に溜まってしまい、膨れやカビが発生する原因となります。

通気性を確保した施工方法であれば、弾性塗料を使える可能性もあります。

しかし、サイティングボードを使った外壁の場合は、そもそも弾性塗料を使う必要があるのか、考える必要があります。

 

値段に直結? 弾性塗料の工法について

工法

耐久性が低く、湿気や熱による膨れが発生しやすい弾性塗料は、使いづらい塗料なのでしょうか?

実は、弾性塗料には弱点をカバーする工法があります。

依頼主が直接工法を選ぶことは少ないですが、どんな違いがあるのか知っておくことは重要です。

 

単層弾性工法

単層という言葉通り、1種類の弾性塗料を使う工法です。

 

単層弾性工法では、最初にシーラーと呼ばれる塗料を塗ります。

シーラーを使うことで、壁面にしっかりと弾性塗料が付着するようになります。

 

続いて、弾性塗料をシーラーの上から塗っていきます。

単層弾性工法の場合は、2回から3回程度塗り重ねることが一般的。

予算や手間なども比較的安価に済ませることができるので、戸建てに弾性塗料を塗る際に、多く採用されています。

 

複層弾性工法

シーラーの上から1種類の弾性塗料を塗る単層弾性工法に対して、2種類の塗料を使う工法が複層弾性工法です。

 

複層弾性工法の特徴は、シーラーを塗装したあとに弾性塗料を塗り重ね、さらにその上から色々な種類の塗料を塗ることができる点です。

弾性塗料のメリットであるひび割れしにくいメリットを活かしつつ、表面の汚れやすさを解消したもの。

 

一見したところ、完璧な工法のように思えますが、デメリットは価格の高さです。

シーラー、弾性塗料2回、上塗り2回~3回と、合計5回以上の塗装を行う必要があります。

そのため、専門的な知識が必要になる上に、通常よりも多くの手間が必要になります。

 

微弾性塗料工法

単層弾性と複層弾性のメリットを併せ持つ工法が、微弾性塗料工法です。

ひび割れに強い塗料の上に、通常の塗料を使う複層弾性の強みを生かしつつ、単層弾性の手軽さを実現しています。

 

シーラーの代わりに、微弾性フィラーと呼ばれる下地を使う点が、大きな特徴になります。

シーラーとは違い、弾性を持つ下地材を使うことで、ひび割れへの対策を行っています。

そして、その上から複層弾性塗料と同じ要領で、通常の塗装を行っていきます。

 

単層弾性塗料ほどの弾性はありませんが、表面の塗料次第では、長持ちする可能性もあります。

 

まとめ

まとめ

通常の外壁用塗料とは違い、弾性塗料は専門的な塗料になります。

知らないことが多くても、当然です。

 

しかし、モルタルやコンクリート外壁の戸建てに住んでいて、外壁塗装を考えた場合には避けて通ることはできません。

モルタルがよく使われていた1980年代前後に立てられた戸建ては、築30年から35年以上経過しています。

いつごろ塗り替える必要があるのか? どのくらい予算が必要なのか? 適切な工法はなにか?

専門のスタッフが、しっかりと相談に乗ってくれます。

何度か外壁塗装を行っているかもしれませんが、モルタルやコンクリート外壁がご自宅にある場合は、ぜひ塗装専門の工務店にご相談ください。

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