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さくら外壁塗装の外壁塗装コラム

施工不良「ピンホール」はどうしてできる? 失敗しない外壁塗装のために知っておきたい施工不良時の対応

2022年5月18日

外壁塗装 ピンホール

外壁塗装で失敗することはあるのでしょうか。

今回は施工不良であるピンホールに関するお話です。

塗装した外壁に直径1-3mmの小さな穴が開いていることがあります。

この小さな穴をピンホールといいます。

施工不良とは施工した際の様々な原因で不良箇所が発生することです。

施工した日の天候により発生することもありますが、人為的なミスで発生することもあります。

また、業者が予算を抑えるために意図的に悪質な施工を行った場合に発生する場合も含みます。

どんな原因であれ、依頼した工事に瑕疵があってはなりません。

 

今回は起きやすい施工不良であるピンホールについてや、施工不良が起きてしまった場合の対処法をご紹介します。

 

ピンホールとは

外壁塗装 ピンホール

折角塗った外壁に小さな穴が開いていませんか?

外壁塗装が終ってしばらく経ってから外壁に沢山の気泡がぽつぽつと発生したらびっくりしますよね。

外壁塗装後に発生することがある気泡はピンホールとよばれています。

ピンホールは針で開けた穴に似た形からつけられた名前で直径1-3mmの小さな穴のことです。

広い面に数個程度では問題になりませんが、広範囲にピンホールが多数できている場合は業者の施工不良です。

 

外壁塗装の後に発生する気泡の跡

ピンホールが発生してくるのは施工完了から約1週間から10日くらいの時期です。外壁塗装は工事が完成しても後から施工不良が出てくることがあります。

施工後の半月くらいは塗装が終った外壁をよく観察しておくとよいでしょう。

可能なら同じ角度から全体、部分の写真を施工前、完工時、完工後の数日おきに撮影しておくと何かあった時の証拠になります。

施工不良が起きた場合も気づきやすくなります。

 

ピンホールが起きる原因

 原因と修理方法

ピンホールは塗料の内側が乾ききっていないため、水分が蒸発する際に塗膜に穴が開いてしまう現象です。

塗料には重ね塗りするまでの天候や塗料によって乾燥時間が決められており、すでに塗った塗料を十分に乾燥させておく必要があります。

乾燥が不十分な場合、内側の塗料に含まれる水分が乾燥する際に外側の塗膜に細かな穴を開けてしまいます。

 

ピンホールができてしまった理由を作業や工程ごとにみていきましょう。

 

  • 塗料が乾ききる前の重ね塗り

文字通り、塗料が乾く前に重ね塗りをしてしまうと下に塗った塗料が乾く過程で上に塗った塗料に気泡が入ってしまうのです。

ピンホールの発生原因として多いのが「重ね塗りする際の乾燥が不十分だった」ことです。

 

  • 塗装前の下地調整が不十分

塗装を行う前に高圧洗浄・ひび割れや穴の補修、錆びや汚れを落とす作業が必要ですが、それらが不十分な場合にもピンホールは発生します。

下地調整が不十分な場合、塗膜がしっかり付着しないので塗装後にピンホールだけでなく塗料の剥がれに繋がることもあります。

 

  • 塗料の希釈率が適正ではなかった

塗料の希釈率はメーカーが目安を出しており、気温や湿度・日照時間などに合わせて現場で職人が希釈率を調整しています。

この希釈率が薄すぎたり、濃すぎたりすると施工不良としてピンホールが出来てしまいます。

 

  • 厚く塗りすぎた

厚く塗りすぎると下の層が乾く際に気泡が発生してピンホールが生まれます。

塗料は本来最適な厚みがあり、規定の塗布量を守って塗らないと品質が悪くなってしまいます。

 

  • 塗装した日の気温が高過ぎたり、低すぎたり

塗料には塗装を行うために最適な気温や湿度が定められています。

特に「温度が30度以上や5℃以下、湿度が85パーセント以上」は塗装に適していません。

高温時は表面が早く乾燥し、内側との乾燥速度にムラができること、塗装中に乾いてしまいやすく、仕上がりが悪くなります。

 

  • 塗料にごみや埃など不純物の混入

塗料にごみや砂などの不純物が混入すると不純物と共に空気が入ってしまったり、不純物の混入により希釈率が変わったりすることで施工不良に繋がります。

 

  • 塗装機器の不具合

塗装にスプレーガンを使うスプレー工法の場合、スプレーの内側が汚れて塗料に不純物が混入したり、スプレーガンの圧力調整が間違っていたりすると塗料本来の希釈率や使用法から逸脱してしまう場合があります。

 

このような理由からピンホールは発生してしまいます。

塗料を適切に扱うためには、知識と技術が必要なため信頼できる業者に施工を依頼することが重要です。

 

ピンホールによって起きるトラブルとは

トラブル・クレーム

ピンホールは細かな穴が塗膜に空いている状態です。塗りたてではまだ問題は起きませんが、じわじわと劣化が進みます。

外壁塗装をする最大の理由はコンクリートと建物の保護。

防水性のある塗料を用いてコンクリートを水分から守っているのです。

塗料の塗膜が持つ防水性や耐久性は10年程度で失われてしまいます。古くなった塗膜を新しく塗り直すことが必要になるのです。

外壁塗装を行うことで防水性と耐久性が保たれ、コンクリートの寿命を延ばし、建物自体を劣化から守ることに繋がりますが、ピンホールができることでせっかくの外壁塗装の効果が著しく低下してしまいます。

 

水はコンクリートの天敵!

ピンホールができると、そこから塗装の中へ水が浸入します。

コンクリートに水が浸透すると中性化によりコンクリートが劣化。

(中性化:モルタルの中の水酸化カルシウムが溶け出し、空気中の二酸化炭素に反応し炭酸カルシウムになる現象)

進行すると鉄筋や鉄骨が腐食し、最終的にはコンクリートの剥落や割れ、欠損に繋がります。

 

耐久性の低下で劣化スピードが早まる

ピンホールは小さな気泡なため、すぐにコンクリートが脆くなるというわけではありません。

しかし、長期的に見るとピンホールがあることでコンクリートと建物自体の経年劣化を促進してしまい、建物の寿命を縮めてしまいます。

建物の寿命を延ばすための外壁塗装で建物の寿命を減らしてしまっては元も子もありません。

 

塗膜の剥離

ピンホールから雨水が侵入することで内側からコンクリートが劣化し塗料が剥げてしまいます。

塗料が剥げると更に劣化の速度が速まり、外側と内側から劣化が進行してしまいます。

 

ピンホール(施工不良)が起きてしまったら?

塗装業者へ連絡

とはいえ、ピンホールをはじめとした施工不良が起きてしまうことはあります。

施工不良が起きてしまった場合、どうしたらいいのでしょうか。

 

まずは塗装業者に連絡を

塗装業者にピンホールができた旨を伝えましょう。

その際にピンホールができた箇所の写真を撮っておくとよいでしょう。

業者に連絡する際に写真を添付しておくと状況が伝わりやすいだけでなく、トラブルになった場合の証拠にもなります。

まずは業者と話し合いをし、施工不良に対してどのように対応してくれるかを確認しましょう。

 

保証内容の確認

確認

不具合が起きた場合に保証内容の確認も重要です。

一般的に外壁塗装で保証されるのは以下の3つ。

  • ①塗膜が剥げた時
  • ②塗膜が膨らんだ時
  • ③施工不良による不具合が生じた時

つまり、塗装業者や塗料に問題があった場合の不具合です。

 

塗料メーカーの保証「認定施工店制度」

メーカー保証は塗料を作ったメーカーが指定した塗料を塗った場合に起きた不具合を保証する制度です。

塗料メーカーが特定の塗料に対して塗装業者に講習を行って、知識や技術が十分な場合に免許を交付する制度です。

保証を行う商品や保証期間はメーカーによって異なりますので事前の確認をしておきたいところです。

 

塗装業者独自の自社保証

これは塗装業者が自社の施工した外壁塗装について塗料に関わらず保証するものです。

一般的にシリコン樹脂塗料で5〜7年、フッソ樹脂塗料で7〜10年程度です。

自社独自の制度ですので、保証期間や内容は各社で異なります。

保証内容には各社ばらつきがあり、外壁と屋根、付帯部の取り扱いが異なることも多いので注意が必要です。

例えば、屋根や付帯部は外壁より劣化しやすいため保証期間が短かったり、保証の対象外となったりする場合があります。

契約時に確認したいですが、問題が起きた時も問い合わせる前に確認しておきましょう。

 

製品保証と工事保証

外壁塗装の保証書の内容は製品保証と工事保証の2種類があります。

 

製品保証

塗料に対しての保証です。

使用した塗料に不具合があった場合に頼んだ塗料代を上限として保証します。

製品保証はあくまで塗料の保証のため工事内容は保証されないので注意しましょう。

 

工事保証

工事に対しての保証です。

保証期間中に施工不良が原因の不具合を保証します。

保証内容や保証期間は業者や工事内容によって異なります。

 

保証は契約前にしっかり内容を確認しておきたい部分です。

長い期間の保証であっても、塗装業者が倒産した場合は保証を受けることが出来ません。

保証期間が長い場合、塗装業者の倒産や保証が受けられない場合もあることは考慮しておくとよいでしょう。

 

困った時は第三者機関に相談

相談

基本的には業者と相談して解決策を話し合いますが、業者との話し合いもうまくいかない、保証もない、独りで解決が難しい場合は下記の相談機関を利用することをおすすめします。

 

団体名 概要 連絡先 URL
公益財団法人

住宅リフォーム・紛争処理支援センター

住宅の取得やリフォームに関してトラブルや不安を抱える消費者等から、

技術的問題から法律的問題まで幅広い相談を受ける。

住まいるダイヤル

0570-016-100

電話受付 10:00〜17:00

(土、日、祝休日、年末年始を除く)

http://www.chord.or.jp/

 

独立行政法人
国民生活センター
商品やサービスなど消費生活全般に関する苦情や問合せなど、消費者からの相談を専門の相談員が受け付け、公正な立場で処理にあたる。 消費者ホットライン

局番なし 188

各地の消費センター

(繋がりにくい場合のバックアップ相談や休日相談などもあり)

http://www.kokusen.go.jp/

 

 

公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター

住宅に関して幅広い知識を備えた一級建築士の資格を持つ相談員が対応し、相談の内容によっては専門家相談や紛争処理を利用することが出来る消費保護のための機関です。

住宅に関する様々な相談を電話で受けており、契約前のリフォームの見積もりをチェックして電話で助言を行うサービスも行っています。

・専門家相談は弁護士・建築士と面談で相談に乗ります。

・紛争処理とはトラブルを専門家である弁護士と建築士が中立・公平な立場であっせん・調停・仲裁によって解決することです。裁判を起こすことなく迅速に少ない費用で解決することが出来ます。

裁判と異なり、非公開で行われるのでプライバシーを守ることが出来ます。

 

独立行政法人 国民生活センター

消費者センターという言葉を聞いたことがあるでしょう。その消費者センターを統括しているのが国民生活センターです。

商品やサービスなど消費生活全般に関する苦情や問い合わせについて専門の相談員が受け付けます。

紛争処理も行っています。

消費者保護のために幅広く窓口を設けているので、忙しい方にも問い合わせがしやすくなっています。

土日祝日にも窓口を開放しています。

 

ADR(裁判外紛争解決手続き)、裁判を行うほどでもない、相手との直接交渉では解決できない場合に中立的な専門家に仲立ちを依頼して解決することです。

助言やあっせん等の相談処理による解決が見込めない場合に和解の仲介や仲裁を申請できる制度です。

 

お困りの際はまず経緯や困っている内容をメモしておき、連絡を取ってみましょう。

消費者が泣き寝入りすることのないようにその道のプロが問題解決のために力を貸してくれます。

※弁護士を立てて民事裁判を起こすということも可能ではありますが、相談料と裁判費用および事態が長期化するため、上記の相談機関で解決できない場合に相談するのが良いでしょう。

 

自分で補修はやらないで!DIYは危険がいっぱい

外壁塗装 道具

ピンホールができたからといって、自分で補修するのはおすすめできません。

外壁塗装は大掛かりな塗装ですし、前述したように塗料の扱いは簡単ではありません。

また高所作業になりますので足場が必要になります。そして、足場での作業も素人には難しく命の危険が伴います。

「このくらい自分で直したい」と思っても、安全のためにも専門業者に依頼することを強くおすすめします。

 

ピンホールができてしまう前に!業者選びが大事

 外壁塗装のプロに相談

ピンホールが出来てしまう理由はたくさんありますが、基本的には塗料の扱いを熟知していれば起きない施工不良です。

外壁塗装には専門的な技術と知識が必要です。

一番大事なことはしっかりした施工を行える業者に依頼することです。

 

業者に確認しておきたいポイント

  • 塗装範囲について

外壁の他に、屋根やバルコニーが塗装の対象になるのか確認しておきましょう。

屋根やバルコニーが別料金にもかかわらず確認ミスで外壁のみの塗装となるトラブル事例があります。

 

  • 作業内容と日程について

どのような工事をどのような日程で行うのか、日程を含めて確認しておくと良いでしょう。

屋外での作業がしにくくなる工事ですので、洗濯などをスムーズに過ごすために必要です。

 

  • 保証について

保証がある場合は保証内容、保証期間、保証対象、対象となる不具合の種類についても確認しておき、書面(保証)をもらいましょう。

保証書がいつ発行されるのか、合わせて確認する必要があります。

契約前にしっかり吟味したいポイントです。

  • アフターフォローの有無と内容について

アフターフォローで多いのが無料点検です。

無料点検の時期や内容も確認しておくと良いでしょう。

 

まとめ

まとめ

代表的な施工不良であるピンホールとその原因について、施工不良が起きるとどのような不具合や問題につながるのかを見ていきました。

多くの施工不良は塗装業者の知識や技術が足りないことが原因です。

施工不良が起きた場合の対応は保証により異なりますので、契約前に確認しておくと良いでしょう。

施工不良はないに越したことはありません。

しかし、起きてしまった場合はまずは塗装業者と話し合い、それでも解決しない場合はしかるべき相談機関に相談しましょう。

勿論、トラブルが起きる前に信頼すべき塗装業者選びを心掛けましょう。

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