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2026年5月21日更新  2026年5月21日公開

屋根・外壁の遮熱塗料は効果なし?噂の真相と遮熱効果を最大限発揮させる方法

近年の夏の暑さは、もはや「異常」と感じるレベルになってきましたよね……。
2026年4月、気象庁は、最高気温40℃以上の日のことを、「酷暑日(こくしょび)」という名称にすると決定しました。2026年の夏から正式な予報用語として使われる予定とのことで、暑さが深刻化していることがわかります。
 
夏の暑さ問題は、外だけでなく家の中でも深刻。「電気代を見るのが怖い」「2階の部屋が暑くて耐えられない!」など、過酷な暑さとどう付き合うかは、これからの家づくりの重要課題です。
そんな中、外壁塗装において注目されているのが、太陽光を反射して建物の温度上昇を抑える「遮熱塗料」。しかし、「遮熱塗料は効果なし」というネガティブな意見もあり、導入を悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
 
この記事では、「遮熱塗料は効果なし」と言われている理由と、遮熱効果を最大限に発揮させて室内を涼しくするための方法について解説します!
 

【結論】遮熱塗料って本当に効果あるの?

太陽の光と白い家のミニチュア

結論から言うと、遮熱塗料にはしっかりと室温を下げる効果があります。
遮熱塗料を塗ることで以下のような高い効果が実証されています。
 
・外壁や屋根の表面温度:10℃〜20℃低下
・室内の温度:2℃〜3℃低下
 
「室温が2〜3℃下がるだけ?」と思うかもしれませんが、真夏の室内においてこの差はかなり大きなもの。エアコンの効きが格段に良くなり、電気代の節約に直結します。
 

なぜ遮熱塗料で室内が涼しくなるのか?

一般的な塗料と遮熱塗料の違いの図

遮熱塗料で室内が涼しくなる理由は、熱の元となる「赤外線」を跳ね返すからです。
 
通常の塗料は太陽光の熱を吸収しやすいため、真夏の直射日光を浴びた外壁や屋根の表面温度は、なんと60℃〜80℃近くまで上昇します。
この外壁や屋根に溜まった莫大な熱が、じわじわと壁を伝って家の中に侵入してくることこそが、室内のモワッとした暑さの原因です。
 
そこで活躍するのが遮熱塗料。遮熱塗料には、太陽光の熱を反射する特殊な成分が含まれており、熱を外壁に吸収させずに跳ね返します。
日傘をさしたときを想像していただけると、「遮熱の効果」を身近に感じてイメージが湧きやすいかもしれません。日傘は、表面の特殊なコーティングが太陽光を反射し、熱の侵入を防ぐ仕組みになっています。
遮熱塗料の役割や効果も、感覚としては近いものがあります。
もちろん、日傘と外壁塗装では仕組みの詳細は異なりますが、「太陽の熱をカットし、内側が暑くなるのを防ぐ」という意味では、まさに家全体に大きな日傘をさしてあげるようなイメージです。

「遮熱塗料は効果なし」と感じる原因とは?

グレーの外壁を塗装している様子

なぜ「遮熱塗料は効果なし」という意見があるのでしょうか?その代表的な原因は主に以下のようなものです
 
原因1:熱の侵入経路が「窓」
原因2:既に最高ランクの「外壁材」が使用されている
原因3:遮熱塗料に対する期待値が高すぎる
 
それぞれの理由について、詳しく解説します。
 

原因1:熱の侵入経路が「窓」

実は、住宅において外の熱気が室内に侵入してくる原因の約7割は「窓」からだと言われています。
そのため、いくら屋根や外壁を遮熱塗料でガードしても、大きな窓から直射日光がガンガン入ってくる部屋では、室温の上昇を抑えきれず「せっかく遮熱塗料を塗ったのに効果が分からない」と感じてしまうことがあります。

原因2:既に高ランクの「外壁材」が使用されている

お住まいが近年の高性能な高断熱住宅である場合も、塗装後の変化に気づきにくいかもしれません。というのも、優秀な断熱材がすでに室内への熱の侵入を防いでくれているからです。
土台となる家がしっかり守られている分、外壁に遮熱塗料を塗っても「前よりさらに涼しくなった」という目に見えるほどの効果は体感しにくい傾向があります。

原因3:遮熱塗料に対する「期待値」が高すぎる

「遮熱塗料を塗れば、真夏でもエアコンなしで涼しく過ごせる!」という過度な期待とのギャップです。実際はしっかり「室温マイナス2〜3℃」という効果が出ているのに対して、「遮熱塗料を塗る前と全然暑さが変わらない」と感じてしまうことがあります。
遮熱塗料は「塗るだけで部屋の中を涼しくする塗料」ではなく、あくまで「エアコンの効率を最大化して、快適性と節電を助けるもの」と捉えるのがよいです。
 

遮熱塗料の効果を最大限高める方法とは?

エアコンのリモコンとうちわと麦茶

遮熱塗料の効果を100%発揮させ、真夏でも本当に涼しく快適な住まいにするためには、以下の4つを意識してみてください。
 

日射反射率の高い塗料を採用する

遮熱塗料の効果を左右する大きなポイントが、「日射反射率」です。
日射反射率とは、太陽光をどれだけ反射できるかを示す数値で、この数値が高いほど熱を吸収しにくくなります。
 
特に近年の猛暑では、屋根や外壁の表面温度が60~70℃近くまで上昇することもあり、熱をどれだけ反射できるかが重要です。
ひとくちに遮熱塗料と言っても、製品によって性能差があるため、価格だけで選ぶのではなく、日射反射率の数値もしっかり確認するようにしましょう。
 

明るい色で外壁塗装する

遮熱効果を高めたい場合は、できるだけ明るい色を選ぶことも重要です。
一般的に、黒や濃色は熱を吸収しやすく、白やベージュ、ライトグレーなどの明るい色は熱を反射しやすい特徴があります。
 
【外壁の表面温度の違い】
・ホワイト系:約40~50℃
・グレー系:約50~60℃
・ブラック系:約60~70℃
 
ホワイト系とブラック系ではかなりの差があることが分かりますね。
「遮熱塗料の効果をできるだけ高めたい」という場合は、濃い色よりも明るめのカラーを選ぶことで、遮熱効果を実感しやすくなります。
どうしても濃い色にしたいという希望がある場合は、アクセントカラーとして取り入れる選択しもありますので、外壁塗装業者に相談してみると良いでしょう。
おしゃれな外壁デザインのアドバイスをしてもらえるかもしれません。
 
▼ブラック外壁のデザインや特徴についてはこちら
【デザイン10選】黒い外壁でおしゃれな家を作る黄金比!黒い外壁の魅力を引き出すデザインとは?
 

JIS規格の評価が高い塗料を選ぶ

遮熱塗料を選ぶ際は、JIS規格による評価も確認しておくと安心です。
遮熱塗料には、「JIS K 5675」と呼ばれる高日射反射率塗料の基準が制定されており、塗膜の耐久性や日射反射率など、遮熱性能に関する基準が定められています。
つまり、JIS規格に適合している塗料は、一定以上の遮熱性能が確認されているひとつの目安になるということです。
 
また、遮熱塗料といっても製品によって性能差があります。そのため、「外壁塗装業者におすすめされたから」「価格が安いから」といった理由だけで決めるのではなく、自分でも数値や基準を確認してみることが大切。事前にしっかり比較しておくことで、「思ったより効果がなかった」といった塗装後の後悔や失敗も減らせます。
有名塗料メーカーのホームページでは、遮熱性能の比較データやおすすめ製品が掲載されていることも多いため、事前に確認してみるのもおすすめです!
 

屋根と外壁セットで塗装する

屋根は外壁以上に強い直射日光を受け続けるため、夏場には非常に高温になります。
そのため、外壁だけ遮熱塗装をしても、屋根から大量の熱が室内へ伝わってしまうと、十分な効果を感じにくい場合があります。
 
そこで、遮熱効果をより高めたい場合は、外壁だけでなく屋根もセットで遮熱塗装するのがおすすめです。
最近では、有名塗料メーカーからも高性能な屋根用遮熱塗料が多数販売されており、価格や性能を比較しながら選べるようになっています。
 
また、屋根と外壁を同時に施工すれば、足場代を1回にまとめられるため、コストパフォーマンスの面でもメリットがあります。
遮熱塗料を使用した外壁塗装工事を検討しているのであれば、ぜひ屋根も併せて施工を検討してみてください。
 

まとめ|遮熱塗料は「選び方次第」次第!

外壁をチェックする外壁塗装業者

遮熱塗料は、「塗るだけで劇的に室温が下がる魔法の塗料」というわけではありません。
そのため、住宅の構造や熱の侵入経路によっては、「遮熱塗料は思ったより効果がない」と感じる場合があるのも事実です。
 
しかし、色選びや塗料選び、屋根との組み合わせなどを工夫することで、夏場の暑さ対策や冷房効率の向上にしっかり効果が期待できます。大切なのは、遮熱塗料の効果をしっかり発揮できる環境を整えることです。
 
さくら外壁塗装店では、お住まいの環境に合った遮熱塗料の選び方はもちろん、「明るい色にはしたくない」「デザイン性も重視したい」といった場合でも、遮熱効果をできるだけ発揮できるカラーやデザインをご提案いたします!
ま実際に遮熱塗料を使用した外壁塗装・屋根塗装の施工実績も多数ございますので、「遮熱塗料は本当に効果あるの?」と不安な方もお気軽にご相談ください。
 
さくら外壁塗装店の外壁塗装工事例
 
暑さが年々厳しくなっている今だからこそ、少しでも快適に夏を過ごすために、ぜひ遮熱塗料を検討してみてはいかがでしょうか。
 
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