
目次
外壁塗装と屋根塗装は、「絶対に同時にやるべき」です!
最大の理由は、「足場代を節約でき、1回で約15〜20万円の節約」ができるから。これにより、外壁メンテナンスにかかるトータルのコストパフォーマンスが圧倒的に良くなります。
この記事では、外壁と屋根を同時に塗装するメリットや、別々にした場合の金銭的リスク、そしてプロがおすすめする最適な施工のタイミングを分かりやすく解説します!
外壁と屋根の塗装、どうしようかな…と悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください♪
外壁塗装と屋根塗装を「同時にやるべき」3つの外せないメリット
外壁塗装と一緒に屋根の塗装を勧められたとき、
「本当に一緒にやった方がいいの?」
「もしかして悪徳業者で余計な工事を上乗せされているのでは…?」
と疑問に思う方は少なくありません。高額な工事になるからこそ、本当に同時であるべき理由を知りたいと考えるのは当然のことです。
結論からお伝えすると、外壁と屋根はセットで塗装するのが一番おトクであり、お家の寿命を守る上でも最も理にかなった選択肢となります。ここでは、外壁と屋根の同時施工によって得られる3つの大きなメリットを分かりやすく解説します。
メリット①足場代が一回で済む
外壁塗装や屋根塗装を行う際、職人の安全確保や丁寧な施工のために欠かせないのが「仮設足場」の設置です。もし外壁と屋根を別々の時期に施工してしまうと、外壁の時と屋根の時で、それぞれ足場代(約15万〜20万円)と飛散防止ネットの費用が丸ごと2回分発生してしまいます。これを同時に行えば足場代は1回分で済むため、浮いた費用でグレードの高い塗料にランクアップさせることもでき、金銭的なメリットが非常に大きくなります。
メリット②家全体の外観や防水性の寿命が揃う
外壁と屋根は、どちらも新築時から同じ年月を重ねており、日々太陽の紫外線や激しい雨風を同じように受け続けています。ここで「今回は予算の関係で外壁だけ」と屋根を後回しにすると、家全体の保護バランスが崩れてしまいます。
同時に施工を行えばお家の防水性能や美観の寿命をきれいに揃えることができ、次回のメンテナンス時期(約10年後など)の管理も一本化できます。
メリット③ご近所への挨拶や工事の手間が一回で終わる
塗装工事を行う期間中は、高圧洗浄の水飛散や職人の出入り、作業音や塗料のにおいなどが発生し、洗濯物が干せないなどの生活上の制限もかかります。これらを別々の時期にやってしまうと、ご近所へのご挨拶や不自由な生活を2回も経験することになります。同時施工であれば、そうした手間や精神的・時間的な負担を「1度の期間」にすべて凝縮させることができます。
「外壁と屋根、別々にやるとどうなる?」先延ばしにしていた時のデメリットと損失
「今回は予算の都合で外壁だけにして、屋根はまた今度でいいか…」と先延ばしにしてしまうと、その時は一時的に出費を抑えられたように感じても、数年後に想像以上の大きな後悔や金銭的な損失につながるリスクが跳ね上がります。別々に工事を行うことで生じる具体的なデメリットと損失について詳しく見ていきましょう。
損失①数年後にまた足場代を全額払うハメになる
「今回は外壁だけ」と割り切って数年後に屋根塗装を行う場合、その時には再び高額な足場代を一から全額支払わなければなりません。足場の設置・解体費用は、塗装面積の大小に関わらず一定の基本料金がかかるため、別々に足場を組むことは非常にコストパフォーマンスが悪いです。
結果的に、本来抑えられたはずの足場代だけで数十万円の余計な出費が膨らみ、塗装にかかるトータルの工事費が大きく跳ね上がってしまいます。
損失②屋根の劣化を放置して雨漏りリスクが高まる可能性がある
外壁だけを綺麗に蘇らせても、紫外線や雨風のダメージを最もダイレクトに受けている「屋根」の防水性能が切れたまま放置されると、じわじわと雨水が内部へと浸入し始めます。屋根の隙間から入り込んだ雨水は、室内を通じてすぐに雨漏りとして現れないケースも多く、気がつかないうちに屋根の内部(野地板や柱などの木部)を腐食させていきます。
こうなると、表面を塗るだけの塗装工事ではメンテナンスできなくなり、屋根をすべて作り直す「葺き替え工事」や屋根材の上から新たな屋根材を被せる「カバー工法」など、数百万円規模の深刻な補修を行わなければならない事態に発展してしまいます。
「うちの家も同時にするべき?」同時施工を判断するための3つのチェックポイント
「我が家は本当に今、外壁と屋根を同時にやるべき対象なのか?」とネットで情報を集めて悩んだときは、以下の3つのポイントをチェックすることで、現在の状態を正しく判断することができます。ご自宅の現状と照らし合わせて確認してみましょう。
チェック①前回の塗装から何年経過しているか(また築年数)
一般的に、外壁も屋根も塗装の寿命やメンテナンスの目安は「約10年〜12年」と言われています。新築から、あるいは前回の塗装から同じように10年ほど経過している場合や、前回の工事から何年経っているか正確な記録が分からない場合は、外壁と屋根が同じように経年劣化を起こしているサインです。このタイミングを迎えているのであれば、余計な手間やコストをかけないためにも同時施工が最も賢い選択となります。
チェック②屋根にチョーキングや色褪せ、コケが無いか
高所にあり、普段の生活ではなかなか自分の目で直視しにくい屋根ですが、2階の窓から見下ろしたり、庭から双眼鏡などで確認したりして状態をチェックしてみましょう。
「新築時と比べて屋根の色が薄くなっている」「全体的に白っぽく色褪せている」「一部分にコケや黒いシミが発生している」という場合は、すでに屋根材の防水性能が低下している動かぬ証拠です。この状態であれば、外壁とセットで今すぐメンテナンスを行うべきベストなタイミングといえます。
チェック③見積もりに「足場代」がどう計上されているか
塗装業者から提示された見積書をしっかりと見比べることも大切な判断基準です。複数の会社から相見積りを取った際、外壁単体の見積りと、外壁・屋根セットの見積りを比較してみてください。見積りの内訳で足場代がどう扱われているか、不自然な高額請求になっていないかを確認することも、信頼できる業者を見極めるポイントになります。
外壁も屋根もまとめてさくら外壁塗装店にお任せください!
いかがでしたでしょうか?
外壁塗装と一緒に屋根塗装も勧められた際、本当に必要なのか?と疑い、ネットで情報を集めて検討することはとても大事。大切なお家を守り、失敗しない塗装工事を行うために非常に大切なステップです。
「我が家は本当に今のタイミングで同時にやるべき対象なのだろうか?」
「うちの屋根や外壁が今どのような状態にあるのか、プロに正確に見てほしい」という方は、手遅れになって高額な修繕費がかかる前に、まずはプロによる無料の現場調査で現在の状態を正しく知ることから始めてみませんか?
さくら外壁塗装店では、お住まいの状態をプロの目でしっかりと確認し、本当に必要なメンテナンスプランと適正なお見積りを無料でお出ししております。「まずは我が家の状態を把握して失敗を防ぎたい」というまだ検討中の方も、どうぞお気軽にご相談ください!
無料お見積りのご依頼・ご相談はこちら
人気のリフォームブログ
-
【2026年最新】プロが厳選!汚れが目立たない外壁色
この記事では、汚れの原因となる苔や砂ぼこりを同化させる色の選び方から、汚れが目立たない外壁色ランキング、さらには立地条件に合わせたおすすめの外壁色まで、プロの視点で網羅しました。 外壁塗装でできるだけ綺麗さを長く保ちたい」「外壁の汚れが目立たない色ってどれ?」こうした想いを抱えて色選びに悩んでい…
-
グリーンの外壁でおしゃれな家に!色味別デザイン&組み合わせ実例集
外壁カラーの中でも、ひときわセンスが際立つのが「グリーン」。 グレーやホワイトのような落ち着きがありながら、上品で洗練された雰囲気やトレンド感、個性も引き立ててくれる魅力的なカラーです。 新築ではちょっと思いきれなかった方も、築10~20年の再塗装で緑を選ぶことで、ぐっと雰囲気が変わり、新築のような気分を味わ…
-
【デザイン10選】黒い外壁でおしゃれな家を作る黄金比!黒い外壁の魅力を引き出すデザインとは?
スタイリッシュでかっこいい黒の外壁。新築でも塗り替えでも近年一番人気の外壁カラーです。 「外壁を塗り替えるなら黒にしよう!」と憧れる一方で、汚れや夏の暑さなど、メンテナンス面に不安を感じて悩んでいる方も多いはず。 今回は、そんな不安を解消しつつ、「おしゃれな黒い外壁」にするための黄金比と、202…
-
おしゃれなグレーのツートン外壁!プロの配色術&こだわり事例紹介
外壁塗装はお家の印象をガラリと変える一大イベント。「せっかく塗り替えるなら、おしゃれな外観にしたい!」と思いますよね。 そんな方にぜひおすすめしたいのが、「グレーのツートンカラー」です! モダンで洗練された印象があるグレー系の外壁は、近年選ばれている外壁カラーナンバーワン! 単色でも素敵ですが、…
-
外壁をグレーにするなら何色が合う?おしゃれな配色パターンと失敗しないポイント
外壁の色選びで、近年大人気の「グレー」。 汚れが目立ちにくく、モダンからナチュラルまでさまざまな住宅のデザインに馴染みやすいのが魅力です。 しかし、色味の選び方や組み合わせ方を間違えると「のっぺりして地味に見えてしまった」「冷たい印象になりすぎた」という後悔に繋がることも……。 こ…
-
外壁を「ブルー×グレー」「ネイビー×グレー」にしておしゃれな外観に!
外壁の色を変える時、どんな色にしたらいいのか悩みますよね? 今回は、外壁色の中でも特に人気のある「ブルー×グレー」「ネイビー×グレー」をご紹介! 人気の理由から、この色にするときの注意点まで解説しますので、最後までお読みくださいね♪ 外壁の「ブルー×グレー」「ネイビー×グレー」が人気の理由 まずは、外壁の色で…
-
外壁をグレー色にしたら失敗したこととは?その理由と実際の塗装事例を解説
外壁色の中でも人気上位に入る”グレー”。実はグレー色の外壁にして失敗した!という声をネット上で多く見かけます。はたしてみんな何で失敗したと思っているのでしょうか? 今回は「グレーの外壁色にして失敗したこと」についてご紹介します!最後には、実際にさくら外壁塗装店でグレー色に外壁を塗装した事例もご紹介しますので、…
-
コスパ最強の外壁材とは?外壁材を選ぶポイントと安く抑える秘訣を解説!
外壁材について「コスパがいいのはどれ?」そんな疑問に関して、解説していきます! コスパ最強外壁材の他にも、外壁材ごとの平均価格や特徴、工事費用を安く抑えるためのコツについても解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください♪ コスパ最強の外壁材はどれ? コスパ最強の外壁材、それはずばり”ガルバリウム鋼板”つまり…
-
外壁をダークグレーでおしゃれに!濃いグレーの魅力と後悔しない配色のコツ
「外壁は家の印象を決める」と言われるように、配色選びはとても大切です。中でも近年注目されているのが、外壁ダークグレーのデザインです。モダンで落ち着いた印象を与えながら、汚れが目立ちにくく、長く美観を保てる点も人気の理由です。 この記事では、外壁をダークグレーにするメリットや、おしゃれに見せる配色のコツ、施工事…
-
軒天とは?軒天の大事な役割や素材について徹底解説!
みなさんは、家の構造の中で「軒天(のきてん)」という場所がどこか分かりますでしょうか? 「軒」「軒下」「軒先」などはどこがどれなのか?といまいちピンと来ていない方も多いかと思います。 そこで今回は、外壁塗装のお見積りに必ずと言っていいほど出てくる箇所の1つ、「軒天(のきてん)」を取り上げたいと思います。 「軒…
お見積り・現場調査・お問い合わせはこちら無料
記事カテゴリー
注目キーワード
外壁色
外壁の種類
工程
省エネ
塗料
費用
屋根塗装
リフォーム
劣化症状
付帯部
キーワード記事検索
人気の記事
外壁塗装の施工ネットワーク
お電話でのご依頼・ご相談 0120-411-807 【受付時間】9:30~17:30
- 営業日カレンダー
-
9月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 10月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 休業日(現場調査・工事は対応)
…休業日(現場調査・工事は対応)休業日もフォームからの問合せ・申込みは可能です。
※各店舗の休業日とは異なります。
-
0120-411-807
【受付時間】9:30~17:30
- お客様コールセンタースタッフ
- 小さなご相談もお気軽にお問合わせ下さい。有資格者が最適な解決策をご提案いたします。
-
-
森田
-
中野
-
大西
-
杉原
-
金
-
植松
-
村上
-
都
-
小川
-
宗行
-
田中
-
日高
-
須田
-
石田
-
山本
-
西村
-
上田
-
小西
-
岩田
-
小嶋
-
織
-
八村
-
石井
-
橋本
-
小柴
-
吉田
-
岡田
-
宮地
-
福本
-
湯本
-
中原
-
紙谷
-
伊達
-
木谷
-
桒野
-
吉田
-
田川
-
出田
-
小林
-
嶋
-
松本
-
竹内
-
横田
-
佐藤
-
木村
-
古池
-
花井
-
- メールでのご相談はこちら
- ご利用ガイド
- 塗装実施の目安や劣化症状
- 外壁塗装にまつわるお金
- 外壁の色やデザインの選び方
- 外壁と塗料の種類
- 工事の流れや作業を知る
- 不安要素はこれで解決
- その他
安心セキュリティ
当サイトではFujiSSLのSSL証明書を使用し、常時SSL暗号化通信を行っています。





























