さくら外壁塗装の外壁塗装リフォームブログ

2021年3月19日

白い粉、発生していませんか?~外壁の劣化について④

みなさん、こんにちは!
さくら外壁塗装ブログ、今日も楽しく更新していきます~

本日3月19日は「ミュージックの日」。
ミュー(3)ジック (19)の語呂合わせにちなんで、制定された記念日です。
音楽は人の心を豊かにし、心の健康を保ってくれます。
音楽と同様、気持ちが安らぐ場所はお家。
そんなお家の健康を保つには、外壁と屋根が健康な状態でなければなりません・・・!

さて。
このところ、数回に分けてお送りしているのは「外壁の劣化について」です。

壁の汚れにもさまざまな原因と対処方法がありますが、今回は、チョーキング(白亜化)現象について、原因と対処方法を紹介します!

 

チョーキング現象って・・・?

 

チョーキング(白亜化)現象とは、外壁の表面を指で触った時ときに、白い粉がつく状態のこと。
白亜とは貝殻などから構成される柔らかい白色の土のことで、白亜紀、等で聞き覚えのある人も多いのではないでしょうか。
チョーキング現象とは、紫外線や風雨によって、塗膜を保護している合成樹脂が劣化することによって発生します。

チョーキング

 

この写真のように、壁を触って粉がついてしまう状態や、壁にもたれたときに服が白くなってしまったことはありませんか?

ここでワンポイントアドバイス!
手に粉がついてしまったら、手を洗うのは当然ですが、服についてしまったら、ブラシで落とす、もしくは掃除機で吸って汚れを落としてから洗濯してくださいね!

チョーキング現象は、塗膜の劣化によって発生しています。
そのため、洗浄したり研磨したりするだけでは、保護膜、さらには家の下地を傷つけてしまうことにつながります。
粉自体は、水や箒で落とすことが可能ですが、それだけでは解決しません。
だったら、どうすればいいの?という声が聞こえてきそうですね。

 

チョーキング現象が発生してしまったら、外壁塗装業者へご相談ください

 

ここで登場するのが、外壁塗装業者!
チョーキング現象は、高圧洗浄したうえで、下地処理をきっちりとおこない、再度塗装することが必須です。

高圧洗浄

外壁塗装工事の緊急性については、劣化症状の進み具合によってそれぞれ違いますが、チョーキング現象が起こってしまっているということは、すでに劣化が始まっているサインです。
そのまま放置すると、クラックの原因になったり、外壁の耐久性に影響を与えたり、といった原因となるだけでなく、お家の寿命を縮めてしまいます。

また、水をかけたときや雨が降ったあと、変色が見られるのも、チョーキング現象が発生しているシグナルです。
防水性の低下は雨漏りの原因ともなるため、今一度、注意してみてください。

今回は、外壁に発生する白い粉、チョーキング現象について、お話してきました。
みなさんのお家についても、思い当たるところはありますか?

次回は、外壁の劣化をそのままにしておくと、影響が出てしまう事柄についてお伝えしますね!

それでは、また来週!

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