さくら外壁塗装の外壁塗装リフォームブログ

2021年3月26日

お家の壁・屋根、そのままにしていませんか?~劣化が与える影響

みなさん、こんにちは!
さくら外壁塗装ブログ、今日も楽しく更新していきます~

 

本日3月26日は「大日本麦酒株式会社設立の日」。
現在のアサヒビールやサッポロビールの前身で、かつて日本に存在したビールメーカーの誕生日。
仕事終わりに飲むビールって、なんであんなに美味しいんでしょうね・・・
外飲みもいいけれど、安心・安全な家飲みも最高!
そして、自分だけではなく、お家の状態も安心・安全でなくてはなりませんよね。
お家を守っているのは・・・そう、皆さんもお分かりの外壁です!

さて。いつもの外壁小噺にお付き合いいただいたところで。
今回は、外壁や屋根の劣化をそのままにしておくと、生じる影響、特に、家の材質や人体に与える問題点について紹介します。

 

木材への影響

建物内部に水が浸入することで、木材が腐敗する原因となります。
耐震性が低下してしまい、最悪の事態としては、建物が倒壊することが想定されます。

塗装前のデッキフェンス1

 

金属への影響

金属は、水分に触れると腐食し、サビの発生につながります。
鉄筋コンクリート内部のサビは、家の強度を低下させるため、非常に危険です。

 

電気設備への影響

電気配線系統には、電気が漏れないように絶縁処理が施されていますが、絶縁体と電気配線の隙間に水が入ると、漏電する危険性があります。
漏電は人体への感電など、取り返しのつかない大事故につながる恐れがあり、見過ごすことはできません。
これらは、雨漏りによって発生する可能性が高いため、日頃から注意する必要があります。

 

 

健康への影響

建物への雨水の侵入は、建物内部の湿度を高めてしまい、カビが発生しやすい環境になります。
これにより、アレルギー反応や人体への影響も考えられ、健康被害につながる恐れがあります。

におい

 

シロアリなど有害生物の発生

雨漏りによる湿気は、シロアリやダニなど有害生物の繁殖の温床となります。
特に、シロアリの発生は、駆除やリフォームなどの大規模工事が必要となってしまい、高額な費用が発生する可能性が高いです。

 

もしかして劣化しているのでは?と思い当たる箇所があれば、外壁塗装業者へご相談ください

ここまで、劣化症状をそのままにしておく危険性についてお話してきました。
ただ、実際、具体的にどの症状がでていれば、どんな対策をすればいいのかはお家によってさまざまです。

まずは、外壁塗装業者に相談して、一般的で的確なアドバイスをもらうところから始めてみてはいかがでしょうか。

劣化や雨漏りを放置し続けると、その他の箇所にも問題が発生します。
長期的に考えれば、定期的に外壁塗装をおこなうことにより、費用総額は抑えられ、取り返しのつかない事態に陥ることを防ぐこともできます。

 

今回は、外壁塗装をしないことで、家の材質や人体に及ぼす影響について紹介しました。
みなさんのお家で思い当たるところはありますか?

 

次回は、外壁塗装工事に使えるローンってどんなもの?
という、ちょっと意外かもしれない外壁塗装業者のお仕事についてお伝えしますね!

 

それでは、また来週!

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